2017年05月28日

神獣金剛3超変星甲(神兽金刚3之超变星甲)中国のアニメーション

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12278075859.html
2017年4月29日

《転載開始》

神兽金刚3之超变星甲_0.jpg
神兽金刚之超变星甲在线观看-0039传媒影视新闻综合网站

6月まで多忙のため、今回も余り詳しく紹介できません。
中国のアニメーションですが、日本の色んなものの要素をごった煮している感じです。

神兽金刚3之超变星甲_1.jpg
神兽金刚3之超变星甲_2.jpg
神兽金刚3之超变星甲_3.jpg
基本は、スーパー戦隊シリーズっぽいです。
それを、3DCGアニメーションにした感じ。

神兽金刚3之超变星甲_4.jpg
神兽金刚3之超变星甲_5.jpg
神兽金刚3之超变星甲_6.jpg
5人それぞれのロボットが動物型なのですが、
それらが合体して人型ロボットとなります。
まあ、どこかで見た様な設定です。

が、組み合わせの仕方によって違ったロボットになる様です。
こういう設定は画期的なのでしょうか?
(スーパー戦隊シリーズをよく知っている訳ではないので…)

その他、宇宙刑事シリーズとか、勇者シリーズとか、
平成仮面ライダーシリーズとか、色んなものを思い出してしまいました。

神兽金刚3之超变星甲_7.jpg
神兽金刚3之超变星甲_8.jpg
神兽金刚3之超变星甲_9.jpg
やはりというか、ローカル性の要素を込めているところは、
個人的に好きですね。

例えば、神獣戦隊の基地に「陰陽」マークをつけていたり、
敵の幹部?の顔が京劇っぽかったり、中国の観光名所で戦ったり。

今回紹介のアニメーションは、「神獣金剛」シリーズの第3弾様ですので、
第1弾がどんなのか調べてみました。

神兽金刚-.jpg
神兽金刚剧照,神兽金刚图片_电视猫

独特なデザインとは思いますけど、
カッコいいかどうかと問われると、微妙なものは感じます。

そんなわけで、時間が無いのでここまでにしておきます。

《転載終了》
posted by Satos72 | ├ 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

夢... 夢...(Arzular... Arzular...)アゼルバイジャンのアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11342401382.html
2012年12月26日

《転載開始》

Arzular...Arzular...  1988.jpg

脚本(Ssenari müəllifi)
イェフィム・アブラモフ(Yefim Abramov)
監督(Rejissor)
ヴァヒッド・タルボフ(Vahid Talıbov)
スタジオ(Studiya)>
アゼルバイジャン映画スタジオ("Azərbaycanfilm" kinostudiyası)
時間(Vaxt)
10分(dəq.)
制作年(İl)
1988年

http://www.youtube.com/watch?v=x0jZ53xR_LA


Arzular...Arzular..._1.jpg

Arzular...Arzular..._2.jpg

Arzular...Arzular..._3.jpg

Arzular...Arzular..._4.jpg

Arzular...Arzular..._5.jpg

Arzular...Arzular..._6.jpg

Arzular...Arzular..._7.jpg

Arzular...Arzular..._8.jpg

3つの短編から成り立っています。
セリフは一切無いのですが、何やら象徴的な描き方をしており、
内容がはっきりとは分かりません。

大雑把には、欧米資本主義社会に対する批判なんだろうなというのが
大体読み取れます(当時のアゼルバイジャンはソ連側)。
登場人物の風貌が、アメコミを思わせるものを感じますし。
ソビエト時代のロシアアニメーションには、
欧米批判した内容のものがあります。
2009年に、渋谷のUPLINKで上映されたのは記憶に新しい。
『ロシア革命アニメーション』(UPLINK)を観る:前編
『ロシア革命アニメーション』(UPLINK)を観る:後編

が、前述の様に、よく分からない曖昧な感じの所もあります。
それによって、色々と考えさせられるという所はあるかも知れません。

例えば、グルジアのカルト映画『キン・ザ・ザ』の様に、
欧米資本主義を批判している様に見えて、実は、
社会主義(全体主義)体制批判も暗に込められているのかも知れない
様なものも感じました。
因みに、このアニメーションが制作されたのは、
ソビエト連邦崩壊直前です。

第2話は、「仕事中は、私情を抱かずロボットに成りきるように」
という意味合いを込めている様に見えるのですが、
人間性の喪失に対する批判にも見えます。
どちらとも取れます。

3話それぞれにタイトルが振られていますが、
第2話しか意味が分かりませんでした。
「Чеврә」(Čevrә)というのですが、
「円」「輪」「外形」を意味しています。
タイトルからして意味がはっきりしませんが、
「外形」という意味として捉えると、
何となく分かる気がします。

度々登場する『星』『指差し表示』は、何を意味する?
人としての生き方?
星は「お天道さま」か?
特に第3話辺りからは、
資本主義や社会主義(共産主義)体制に対してだけではなく、
人間性を喪失した現代文明そのものに対する批判をも感じました。
全体を一括りにしたタイトル『夢... 夢...』の意味が、
何となく分かってきたような気がします。
「希望の星」?「人としての生きる方向」?

アメコミ調の絵柄ながら、
アニメーション技術にややぎこちなさを感じるせいか、
何処と無くチープな印象が否めませんけど、
かなり工夫の凝らされた、
シュルレアリスム風の演出が面白いと思いました。

以前紹介した
日本を題材にした『菊の葉』(Xrizantema yarpağ)もそうですが、
こういった際立って特徴的な内容のアニメが
アゼルバイジャンにある事で、
アゼルバイジャンアニメーションにはとても魅了されています。

【追記】2017/6/13
「希望… 希望…」→「夢… 夢…」
「Arzular」は「希望」という意味に間違いはないのですが、
英語では「dreams」「desire」などと訳されており、
特に前者は語の使い方が日本語に似ていると思いました。
なので、「夢...夢...」に訳題を変更。
それに伴い、本文の一部も修正。

【追記】2017/6/15
画像8枚追加(2枚目以降全て)

《転載終了》
posted by Satos72 | └ アゼルバイジャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

スラバヤ・チョコ・デイズ(Surabaya Choco Days)インドネシアのオタクフェスタ

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11655900525.html
2013年10月28日

《転載開始》

Surabaya Choco Days 2011.jpg

Surabaya-Choco-Day-Logo-copy-300x188.jpg

Surabaya Choco Days 2012.jpg

公式サイト(Facebook)
https://www.facebook.com/chocoday.id

紹介記事
Surabaya Chocho Day - Wave Game Forums

2011年度『スラバヤ・チョコの日』(コスプレ大会)
Highlight Review: Cosplay Competition at Surabaya Choco Days 2011
http://www.youtube.com/watch?v=sfNjKeBnMHQ


2011年度『スラバヤ・チョコの日』(コスプレとマンガの日)
Highlight Review: Surabaya Choco Days, Cosplay and Comic Days
http://www.youtube.com/watch?v=Z4KeIEKrORQ


暗部 VS リトルゾンビーズ(2012年度『スラバヤ・チョコの日』)
Surabaya Choco Days 2012 ( Anbu VS Little zombies )
http://www.youtube.com/watch?v=u1Hm3ogqNVE


『スラバヤ・チョコの日』(2010年度と2011年度)
Surabaya Choco Days (29102011) [fancam].flv
http://www.youtube.com/watch?v=8uVFxrcNaN8


海外の、
所謂「オタクフェスティバル」の存在を幾つか知ったのですが、
日本に関係するものですから、当然、
日本でも紹介されているのかと思いきや、
意外にも、ネット検索しても、日本語で紹介している記事を、
殆ど全く見つけられないものがあったりします。

まあ、検索の問題で、
実は日本語記事で既に紹介されてはいるけれど、
検索で見つけられないだけなのかも知れません。

でも、日本から大きな注目を集められていたら、
検索で簡単に出てくる筈。

出てこないという事は、
日本では殆ど知られていないという事でしょうね。

しかし、ポスターをよく見てみると、
日本の百貨店『そごう』が関わっているではないですか!!

こういうのって、よくあります。
例えば、明治製菓の『ハローパンダ』
が日本では余り知られていないとか。
(まあこの場合は、同商品が、基本的に、日本では販売されず、
海外で販売展開されているからですけど)

やはり、インドネシアでも、日本のアニメ文化が大人気なのが、
コレらを見ていてよく分かります。

逆輸入というわけでは無いのですが、
日本が海外からどれだけ、あるいは、
どんな感じで注目されているのか、
きちんと知っておく必要はあります。

その為にも、私はこういう記事を書くわけです。

日本を題材としていながら日本では殆ど知られていないものって、
意外と結構ありますよ!!

《転載終了》
リンク集