2017年01月18日

電撃少年(电击小子)中国のロックマン?

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12000655291.html
2017年1月14日

《転載開始》

电击小子_1.jpg
电击小子(豆瓣) - 豆瓣电影

英題:Electro Boy

《監督》(导演)
韓峰(韩峰)、林偉涛(林伟涛)、盧定国(卢定国)、王海彪

《脚本》(编剧)
郭敏

《スタジオ》
広州奥飛文化伝播有限公司
(广州奥飞文化传播有限公司)

※資料:百度百科より

電撃少年 - 第1話
https://www.youtube.com/watch?v=pTmcyUxx0Kg


電撃少年2 - 第1話
https://www.youtube.com/watch?v=NBywnnBwxqo


私の持っている中国のアニメーション情報は、
数がかなり多いので、
割と多目に紹介しないと追いつかなそうな所はあります。

中国との間には政治問題とか色々ありますけど、
そういうのは取り敢えず置いといて、中国アニメ情報です!!

百度百科の情報によると、このアニメーションは、
山猫(シャンマオ)というペンネームの
中国人漫画家の漫画が原作で、
2009年に初登場とのこと。

↓原作漫画は、多分コレでしょうか?
电击小子_2.jpg
5 - 所有动漫列表动漫分类组合筛选- 在线观看影片列表- 破晓电影

第1話の内容は、
主人公の少年、ション・シャオグァン(熊小光)とその両親が、
オバケ屋敷でお宝を探すというゲーム番組に参加するのですが、
大泥棒ナッツ(果仁大盗)に襲われてしまう。

そんな危機一髪の時、突如床に穴が開いて、
シャオグァンがそこに落ちてしまうのですが、
そこには、カービー(卡比)というロボットのいる、
超ハイテク機器の揃った部屋があった!!

両親がナッツに捕まり意地悪されている様子をモニターで見た
シャオグァンは、気が気で無い。

そこでカービーは、
シャオグァンを電撃少年に変身させる能力を授けた。

果たして、ナッツを倒すことができるかな?

…といった感じです。

シャオグァンの仲間たちには、
タン・チー(唐吉)という小柄な金持ちのボンボン(スネ夫的立ち位置?)
リョウ・チャーナン(陆嘉楠)という明るくて勝気な女の子、
ユー・ダーフー(郁达夫)というガキ大将キャラ(ジャイアン的立ち位置?)
などがいて、基本的にこれらがつるんでいます。

それにしてもこのアニメ、
如何にもコミックボンボンあたりに出てきそうな感じです。

中国は、日本の漫画アニメの影響をもろ受けていますからね。

アクションシューティングゲームの
「ロックマン」(CAPCOM)も彷彿とさせます。
Rockman.jpg
Rockman Kiki Ippatsu | MMKB | Fandom powered by Wikia

それから、ロボットのカービーは、
『星のカービィ』の中国語名と綴りが全く同じです。
(厳密には「星之卡比」です)
大丈夫でしょうか?

「卡比」で検索すると、
任天堂の方のカービィばかりが出てきます。

中国語は、名前のバリエーションが余り無いと思うので、
しょうがないのかも知れませんが。
原作者の名前も単に「山猫」ですし。

中国語のニュアンスは日本人には伝わりにくいです。
例えば「日本鬼子」は日本人に対する最大の侮蔑語らしいですけど、
余り侮辱されたとは感じません。
むしろ「鬼子、カッコ良くね?」という印象です。

因みに、当然の事ながら色々とグッズ化されていて、
カービーの色んな所が開くプラ人形もあります↓
「こどもちゃれんじ」の「コラショ」にも雰囲気が似てる?
(あくまで雰囲気)
电击小子_3.jpg
电击小子第3部 - 点力文秘网

このアニメ、詳細に見ているわけではないので
余り勝手な事は書けませんが、
天下一武道会みたいな格闘技大会で戦うお話もあった様な…。

そんなわけで、色々と面白そうだなと思ったのですけど、
私がちょっと残念に思ったのは、
エレクトロボーイ(電撃少年)のデザインが、
ちょっとイマイチだなと感じたこと。

日本人目線で言わせていただきますが、
如何にも、主人公の第二形態的というか、
主人公をサポートするサブポジションのヒーローというか、
(アンパンマンで言う、カレーパンマン、食パンマンとか)
そんな感じなんですよね。

「ゲンジ通信あげだま」にも、
あげだマンの別形態デザインが出てきたりしましたけど、
如何にもそんな印象を受けました。

アクションゲーム、シューティングゲームの
2プレイヤーの立ち位置みたいなんですよ。

「チキチキボーイズ」(CAPCOM)の2Pとか、
「オーダイン」(NAMCO)の「サンデー珍」とか。
(知っている人、憶えている人がいたら凄い!!)

特に、赤いマスクをしている所が、
チキチキボーイズの2Pにソックリ?
ChikiChikiBoys_arcadeflyer.jpg
Mega Twins - Wikipedia

なので、
もっとデザインを磨いて欲しかったなァというのが感想です。
それ以外のデザインは悪く無いんですよ。

でも、中国の最近のアニメはバカに出来ないものがあります。
アニメーション制作環境も日本とは違って非常に良いとも言います。

あとは、
世界に通用する魅力あるキャラを創造できるかどうかですよね!!

《転載終了》
posted by Satos72 | ├ 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

『よつばのクローバー 王様の奉仕』(Čtyřlístek ve službách krále)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11493701795.html
2013年3月23日

《転載開始》

Čtyřlístek ve službách krále, 2013-1 - 小.jpg

・監督(Režie)
ミハル・ジャプカ(Michal Žabka)
・脚本(Hudba)
オンドジェイ・ソウクップ(Ondřej Soukup)
・スタジオ
バイオイリュージョン(Bio Illusion)
http://www.hmstudio.cz/
・声の出演(Hrají)
イヴァン・トロヤン(Ivan Trojan)
テレザ・ベバロヴァー(Tereza Bebarová)
ボフダン・トゥーマ(Bohdan Tůma)
オンドジェイ・ブルゾボハティー(Ondřej Brzobohatý)

Čtyřlístek ve službách krále (2013) | Videa | ČSFD.cz

公式サイト(Oficiální internetové stránky)
http://www.ctyrlistek-film.cz/

公式予告編(Oficiální trailer)
http://www.youtube.com/watch?v=DOCCn7H2Rx0


猫のミシュプリーン(Myšpulín)、豚のボビーク(Bobík)、
犬のフィフィンカ(Fifinka)、兔のピンジャ(Pinďa)の4人が繰り広げる、
ロングセラーの漫画の劇場用3DCG長編アニメーション!!

このアニメ、以前紹介してから
そんなに経過しているという意識は無いのですが、
調べてみたら2010年9月10日なので、
もうそんなに経っていたのかと驚いています。
早いですねェ。

以前『よつばのクローバー』を紹介した時、
アニメの映像が余り出ていませんでしたけど、
最近改めて検索してみたら、劇場用長編版が出ていて驚きました。

内容は、
言葉が分からないので映像の雰囲気から勝手に憶測しますけど、
タイムスリップを題材にしたお話であるのは分かりますが、
王様が現代にタイムスリップしたのか、
四葉のクローバーの4人が中世にタイムスリップしたのか、
よく分からない、というか、その両方が起きているみたい。

枯木の妖精の様な老人が出てきますが、
彼が何か重要な鍵を握っている様で。
果たして彼は何者なのか?

フィフィンカが火刑に処せられそうになっています。
果たして彼女は無事助かるのでしょうか?

それから、予告編の冒頭で、
謎の物体が空から落ちてきましたけど、
それも一体何なのでしょう?

色々と謎があって、是非とも見てみたくなりました。

予告編にも小さく出てきますが、このアニメにはさり気無く、
チェコの乳製品菓子、
プリビナーチェク(Pribináček)
のマスコットの猫も登場しています。
スポンサーなんでしょうね。
Product placement po česku | Markething.cz

おもちゃのHMスタジオ(HM Studio - hračky)
も協賛しているようです。
同会社からは縫いぐるみ等のグッズが出ています。
Čtyřlístek | HMStudio.cz

2012年制作の予告編では
「2013年1月31日劇場公開」(V kinech od 31. lenda 2013)
と出ていましたが、YouTubeの解説では
「2013年2月28日劇場公開」(V kinech od 28. února 2013)
と出ています。
変更されたのでしょうね。
公式サイトでも、変更後の日時になっています。

同予告編には
「チェコ共和国によるチェコ映画の開発と援助のための国家基金」
(Státní fond České republiky pro podporu a rozvoj české kinematografie)
とも出ています。
つまり、国のバックアップを受けての制作という事ですか。
その意味でも、凄いスケールの大きい作品ですな。

Čtyřlístek ve službách krále, 2013-2 - 小.jpg

映像もとても綺麗で動きも悪く無い!!
元々平面キャラクターだったのを立体感のあるアニメにした場合、
往々にしてキモくなったりする事が多いのですが、
このアニメは“2.5D”とでも言うのかな(勝手な私の造語)?
完全な写真的という程でもなく、
平面的な絵に影などをつけて立体感を出す様な感じで、
そんなにキモさは感じません。

そういう微妙な質感作りに成功しているのではないでしょうか?

DVDは既に出ております↓
Čtyřlístek ve službách krále (DVD) - Úvodní strana
コチラはブルーレイ(Blu-ray 3D)↓
Čtyřlístek ve službách krále 3D (Blu-ray 3D) - Úvodní strana

このアニメを監督したジャプカは
『G夫人』(Pani G、2008年)
という人形アニメ作品も手掛けているほか、
アネタ・キーロヴァー(Aneta Kýrová)監督作品
『おっと、間違えた』(Chybicka se vloudí, 2008年)
という短編では、監督としてではなく、声の出演を行っています。


多彩ですな。
この短編アニメも面白いので、
別の機会にでも改めて紹介したいと思います。

《転載終了》
タグ:チェコ
posted by Satos72 | ┌ チェコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

ツェルヴィット・ユニオル(CERUVIT junior)ポーランドの健康補助食品

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11783603603.html
2014年2月28日

《転載開始》

CERUVIT junior 1.jpg

ワインガム編
http://www.youtube.com/watch?v=V86tCqTE8Ac


オメガ3編
http://www.youtube.com/watch?v=UEHyV0nsifA


《公式サイト》
http://www.ceruvit-junior.pl/

ポーランドの栄養健康補助食品(サプリメント)の、
3DCGアニメーションによる宣伝(コマーシャル)映像。

マスコットはクマさんですけど、
「テディベア」「小熊」が大好きという方に、
お薦めなキャラではないかと思います。

よく見てみると、肉球がハート型です。
可愛いですね!!

CERUVIT junior 2.jpg

因みに、「ハッピーツリーフレンズ」の登場キャラの鼻の形や、
エストニアの教育アニメ「うさぎのユッシ」(Jänku-Juss)
の女のウサギの耳甲介の形もハート型だったりします。



商品の内容についてですが、
板チョコ型の(CERUVIT junior OMEGA-3)や、
シロップ状の(CERUVIT junior Polfarmex)、
熊さんの形をしたワインガム(Ceruvit Junior Żelki)のものなど、
色々あるそうです。

CERUVIT junior 3.jpg

CERUVIT junior 4.jpg

CERUVIT junior 5.jpg

CERUVIT junior 6.jpg

ワインガムというのは、グミに似たものですが、
グミよりも硬く弾力性があるものです。
ワインガム - Wikipedia

《転載終了》
posted by Satos72 | ├ ポーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集