2017年06月18日

ズドライヴェルィ(Здрайверы)ロシアの乳製品

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11626672607.html
2013年10月3日

《転載開始》

Здрайверы 1.jpg

左から、
・チム(Тим)カモノハシ
・エンマ(Эмма)カモ?ダチョウ?
・ブーチ(Буч)サイ
・ガース(Газ)カンガルー
・ジェー(Же)シマウマ

http://www.youtube.com/watch?v=usWN4rgvgnE


公式サイト
http://www.zdraivery.ru/child

ロシアの乳製品のテレビコマーシャル。

5人のケモキャラがマスコットですけど、
誰が中心となるキャラなのかよく分かりません。

最初、カンガルーのガースかと思ったのですけど、
サイのブーチなのかなとも思ったり。

皆が主人公と思えばいいのかも知れませんが。

シマウマのジェーは、『とんねるずのみなさんのおかげです』の
「のり子」を彷彿とさせる感じで、特に可愛いわけでは無いものの、
何故か、無駄に、ヘソ出しルック(ヘソは見えないけど)。

Здрайверы 2.jpg

製品には、色々と種類があるようです。
ブリックパックの飲料や、ウィダーインゼリーの様な入れ物に入ったもの
(ゼリー飲料なのかどうかは不明)、カップに入ったヨーグルトなど。

味の種類も、リンゴとバナナ、イチゴ、マスカット、チョコレート、
パイナップルとバナナとミカン、と豊富。

やはりというか、着ぐるみによる販促も行われています!!
Здрайверы 3.jpg
≪А давайте… играть в Зарницу-Озорницу!≫ - Вимм Билль Данн
Здрайверы 4.jpg
Здрайверы - Главная
着ぐるみのジェーは、可愛いですね。

《転載終了》
posted by Satos72 | ┌ ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

HERO:108(水火108, 2010)台湾のアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11425297792.html


《転載開始》

水火:108.jpg

【制作】
ガマニアデジタルエンターテインメント(遊戲橘子原創)

【公式サイト】
http://www.ilovestage.com.tw/hero108/

http://www.youtube.com/watch?v=dvQstg1SLF8




台湾のアニメって、本当に検索で見つけにくい。

でも、何とか目を見張る様な作品を幾つか見つけました。
見つけた中で技術的にも内容的にも最も良いと思ったのは、
国立台湾芸術大学(國立台灣藝術大學)
の学生が卒業制作で制作した
『見えないところに - ココ』(Out of Sight(敲敲))というのですが、
非現実的な幻想描写がとても秀逸。
頭の中のイメージを視覚化する才能に長けているとしか思えない。
私が今まで観た台湾アニメの中で最も好きなアニメです。
「敲敲」は犬の名前の様で、「ココ」と言います(台湾語の発音)。
中国語(北京語)では「チャオチャオ」ですが。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=4qCbiCxBd2M

しかし、日本のサイト等でかなり紹介されているので、
マイナー専門ブログとしては、
敢えて詳細な紹介は控えようと思います。
犬とはぐれた少女の大冒険を描いたアニメーション「Out of Sight」 - GIGAZINE

他にも『魔法ばあちゃん』(魔法阿媽)という長編アニメがあります。
こういうのが見つけたかった!!
最近では『魔跡伝奇』(魔蹤傳奇 Traces)なんてのもあります。
これらについては別の機会に紹介しましょう。



今回紹介するのは、
オンラインゲームをアニメにしたもののようです。
Wikipedia頁を探してみると、その会社を紹介する頁がありました。
ガマニアデジタルエンターテインメント - Wikipedia
しかし『Hero:108』の頁は、今の所未だ作成されていません。
取り敢えず、分かった範囲を紹介しましょう。

「108」という数と言えば、思い当たるのが、梁山泊の108人です。
そう、『水滸伝』がベースなのです。
それを、今風のセンスでアレンジしたというわけです。
とはいっても、アレンジのし過ぎですが(笑)。



私の知る限り、台湾のアニメは、
中国や韓国に比べて驚くほど少ない。
中国や韓国は、中華意識というものを持っているためなのか、
世界的な日本人気に嫉妬したり脅威を感じているため、
日本に対する対抗意識があり、
国策でアニメーションを推進しています。
が、台湾人は、
外省人(戦後中国から台湾に渡ってきた中国人)を除いて、
概ね親日である為なのか?日本を慕いこそすれ、
一部の工作員を除いて、対抗意識というものが無い。
そこが、中韓に比べて積極的にオリジナルアニメを作ろうとしない
理由なのだろうか?と、勝手に妄想しました。

【追記】
台湾オリジナルアニメがあまり作られていないと感じる理由について、
その傍証と思える話を知りました。
コチラです↓
都条例についで、台湾の表現規制歴史を書いてみた(Togetter)
http://togetter.com/li/78280
台湾漫画界は表現規制で衰退した! 
漫画・アニメを規制する都条例に関連して『Twitter』で話題に
(ニコニコニュース)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw14409
要約すると、


台湾政府が1960年代に漫画の表現規制を掛けたところ、
台湾の漫画家の想像力を縛りつけたため、
台湾漫画が大ダメージを受けた。
そこへ、日本の漫画が海賊版として入ってきて流通。
「漫画と言えば日本産」というイメージが定着。
1987年に規制が撤廃されたものの、立ち直るには至らず。

『東京都青少年健全育成条例』の問題に絡めて、
2010年にTwitterでこの話が話題になっていたようです。

まあこれからですよ、台湾漫画・アニメの躍進は。
臺灣加油!!

《転載終了》
タグ:台湾
posted by Satos72 | ┌ 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

モスクワ - カシオペヤ(Москва - Кассиопея)旧ソビエトのSF映画

アニメーションではないのですが、
大変興味深い内容なので転載します。
http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12282379829.html
2017年6月10日

《転載開始》

Москва - Кассиопея_1.jpg

Москва - Кассиопея_2.jpg

Москва - Кассиопея_5.jpg

Москва - Кассиопея_6.jpg

Москва - Кассиопея_4.jpg

Москва - Кассиопея_3.jpg

1973年に制作された、旧ソ連のSF映画。
Москва − Кассиопея − Википедия
 
監督は、リチャート(リチャード)・ニカラエヴィチ・ヴィクトロフ
(Ричард Николаевич Викторов)
 
カシオペヤ座アルファ星の辺りから発する奇妙な電波を受信。
そして、現地へ到達する計画をソヴィエト政府が画策します。
宇宙航行は何十年も続くと見られたため、
老齢化を考慮し搭乗員には十代の若者が選ばれました。
 
乗組員の一人に
フィエジャ(フェージャ)・ロバノフ(Федя Лобанов)というおかしな子がおり、
そのロバノフの異常行動による誤操作のため、宇宙船が超光速推進へ移行。
 
このまま宇宙航行を続けるべきか判断に迷っていたが、
ロバノフのこの行動のため、継続する事が決定された…。
 
という感じでしょうか?
 
「スタートレック」とか「2001年宇宙の旅」などからの影響を受けている感じはします。
宇宙船の通路を逆さまに通る場面とか。
 
それに、ロシア風味が加味された感じ?
 
この映画には「Отроки во Вселенной」という続編があります。
「宇宙の若者」といった感じの意味ですが、
英語「Teens in the Universe」では「宇宙の十代」という題名です。
 
その続編では、奇抜で不可思議な世界が展開され、
カルトムービーとして話題になってもおかしくはないです。
 
アレハンドロ・ホドロフスキーの「ホーリー・マウンテン」とか、
「不思議惑星キン・ザ・ザ」辺りが好きな人にはお薦めです!!
 
「モスクワ - カシオペヤ」もそうなんですけど、地元ロシアはともかく、
日本などの国外ではどれくらいの知名度なんでしょうか?
 
日本語での紹介記事は、
モスクワ-カシオペア Moscow-Cassiopeia Москва – Кассиопея 1973 - それ行けB级映画集 GoGo B Movies!
しか見つけられませんでした。
 
共産趣味者が多くいる割には、って感じですね。

《転載終了》
posted by Satos72 | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集