2017年06月28日

豊山犬祭り(풍산개 축제)と安城豊山犬村(안성 풍산개 테마공원)

アニメーションでも何でも無いのですが、
個人的に非常に興味深いと感じた上に、
元記事の画像も検索で出てこなくなったりしているので、
(削除された?)特別に転載。

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11622464409.html
2013年9月27日

《転載開始》

풍산개 축제 2008.jpg

풍산개 축제 2010 1.JPG

풍산개 축제 2010 2.JPG

会期:2008年10月11日〜12日
    2010年10月30日〜31日

場所:京畿道 安城市 三竹面 徳山里
    (キョンギド・アンソンシ・サムジュクミョン・トクサンリ)
    (경기도 안성시 삼죽면 덕산리)
    安城豊山犬テーマパーク
    (안성 풍산개 테마공원)

運営:豊山犬祭運営委員会
    (풍산개축제 운영위원회)

安城豊山犬村公式サイト
http://www.aspsdog.com/

資料
Festival Calendar - Yonhap News Agency



このお祭りを紹介しようと思った理由は、
どうも日本では紹介されていないみたいだからです。

日本語による紹介記事を一生懸命探してみたところ、
韓国語による紹介記事タイトルに、日本語訳が添えられているものを、
かろうじて発見↓
안성의 풍산개 축제에 약초농장이 참가하였습니다. (プンサン犬の祭りに実家の薬草農場が出展しました)

ブログ名は、
「꾱꾱의 알록달록쿠킹 (キョンキョンの料理ブログです」
とのことです。

マスメディアによる韓流ブームという名の“ゴリ推し”はありましたけど、
その割には、意外だな、と。

韓流マニアの日本人で、このお祭りについて知っている人は、
一体どれくらいいるのでしょうか?

恐らく殆どいないのでしょうね。

まあ、韓流にかぶれる様な人がどの程度のものなのか、
おおよそ察しは付きますから。

マスメディアの紹介する韓国情報ばかり見て、
韓国の実態について目を向けない様な人が、
日本のマスメディアの取り上げないこういったお祭り情報なんて、
知り得るわけ無いと思いますから。



「豊山犬」で検索すると
『プンサンケ』という映画の情報なら沢山出てきます。
映画『プンサンケ』公式サイト
http://www.u-picc.com/poongsan/about.html
直接「豊山犬」(プンサンゲ)とは関係無い話のようです。
主人公が、「豊山犬」という北朝鮮の銘柄の煙草を吸っているという
設定から名付けた様です。

豊山犬は、元々は、北朝鮮の地域にある、
豊山郡(現在の金亨権郡と豊西郡)が原産ですから。



京畿道安城に、豊山犬を記念したテーマパークがあるみたいですね。
お祭りはそこで開催されたようです。

しかし、毎年やっているのかというと、そうでもない様です。
2008年と、2010年の情報しか得られませんでしたから。

でも、2年に1回開催かというと、
2012年に開催された形跡が見当たりません。
気紛れで開催でしょうか?(ケンチャナヨだから?)

↓マスコットの着ぐるみが可愛い〜!!
http://eto.co.kr/news/view.asp?Code=20101030205801943
안성 풍산개 테마공원.jpg
経済トゥデイ(경제투데이)記事より

内容については、検索画像で判断するしかありませんが、
歌ったり踊ったり、犬と戯れたりといった事をしたのでしょうね。



韓国と言えば、『補身湯』(ポシンタン)に代表される、
犬肉料理というイメージが大きいですけど、その割には、
犬を記念したテーマパークやお祭りがあったという事に、
とても驚きました。

まあ、韓国人だって、犬食に反対している人は当然いるわけですけど、
豊山犬は、韓国ではどういう扱いをされているのでしょうか?

他の犬とは違う扱い?
食べられたりしないの?

と思って調べてみた所、希少動物と見做されているそうです。
豊山犬 - Wikipedia
頭数が徐々に減少し、
日韓併合時代に保護政策が取られる様になったそうですが、
もしかして、食料にしていたから?

テーマパークが作られたのも、納得いたしました。
頭数が増える事を祈っております!!



オマケ
『カイカイ反応通信』さんより、豊山犬の記事
韓国人「我が家の豊山犬を紹介する」 : カイカイ反応通信
犬好きにはたまらない画像がいっぱい!!

《転載終了》

オマケ画像(長すぎるっつうの!!)
포장지기의 일상 :: 제가 사는 안성시 삼죽면에서 개최하는 풍산개 축제에 초대 합니다
풍산개 축제 2008 2.jpg

2017年06月25日

宇宙の若者(Отроки во вселенной)旧ソビエトのSF映画

アニメーションではないのですが、
大変興味深い内容なので転載します。
http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12286218935.html
2017年6月24日

《転載開始》

Отроки во вселенной_1.jpg

Отроки во вселенной_2.jpg

Отроки во вселенной_3.jpg

Отроки во вселенной_4.jpg

Отроки во вселенной_5.jpg

Отроки во вселенной_6.jpg
前回の記事に続きまして、今回も、旧ソビエトのSF映画です。
 
英題は「Teens in the Universe」(宇宙の十代)
 
1974年に制作され、監督は前作と同様に、
リチャート(リチャード)・ニカラエヴィチ・ヴィクトロフ
(Ричард Николаевич Викторов)
Отроки во Вселенной − Википедия
 
前作「モスクワ - カシオペヤ」(Москва - Кассиопея)は、
「スタートレック」とか「2001年宇宙の旅」などの影響を感じさせましたが、
今回紹介する「宇宙の若者」は、奇抜さに更に拍車が掛かっており、
前衛芸術的な要素を強く感じます。
 
例えば、「モード学園」のCMを彷彿とさせます。
具象的なシュルレアリスム絵画を映像にした様な感じと言えば分かりやすい?
 
既存の映画に例えれば、
アレハンドロ・ホドロフスキーの「ホーリー・マウンテン」とか、
ゲオルギー・ダネリヤ(ギオルギ・ダネリア)の「不思議惑星キン・ザ・ザ」
辺りを思い出してしまいます。
 
個人的には、目の数が4倍に見える眼鏡と、
W3(ワンダースリー)の「ビック・ローリー」や
ジョン・アーキバルド・パーヴィス(John Archibald Purves)の
巨大一輪自動車「ダイナスフィア」(Dynasphere)
を彷彿とさせる乗り物がお気に入り。
 
Big Lorry.jpg
『Dynosphere』実在した!!W3(ワンダースリー)のビック・ローリー
 
Dynasphere.jpg
1930年代「巨大一輪」電気自動車にトキメキが止まらなくてどうしよう...「ダイナスフィア(Dynosphere)」
Dynasphere - Wikipedia

《転載終了》
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2017年06月21日

アフリカの物語(African Tales)ナイジェリアのアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11418098684.html
2012年12月4日

《転載開始》

African Tales.jpg

制作(Producer)
セグン・ウィリアムズ(Segun Williams)
監督(Director)・脚本(Writer):
オビンナ・オンウエクウェ(Obinna Onwuekwe)

制作会社:
トランス・テイルズ・エンターテインメント(Trans Tales Entertainment)
http://www.transtales.com/
マイヘム・プロダクション(Mayhem Prductions)
http://www.mayhemproductions.org/

African_Tales - Wikipedia, English

http://www.youtube.com/watch?v=fyAaDF1bnEg


久々にアフリカのアニメについて調べてみたところ、
これは期待できそうだなと思う様な作品がゴロゴロでてまいりました。
一編に紹介したい所ですが、まず、
より一押しすべきと思った作品の紹介をしたいと思います。

『アフリカの物語』というのですが、
アフリカの民話や神話を基に作られた、
オリジナルストーリーの3DCGアニメーションだという。

『ウルの印』(Mark of Uru)
『日昇の敵』(Enemy of the Rising Sun)
『仕事と喜び』(Business and Pleasure)

と作られ、それぞれ内容が独立しているようです。
技術力も高くリアリティがあって見応えあります。

『ウルの印』は、女戦士アズカ(Azuka)が主人公で、
邪悪な魔術師ウルの呪いを解くために戦います。
蝶の妖精(?)や、豹男など、
怪人・妖怪の様な存在が出てきます。

『日昇の敵』は、
アフリカの紛争に翻弄される男イケンナ(Ikenna)を描く。

『仕事と喜び』は、女の殺し屋イドラ(Idra)を描く。



◎DVD
Amazonで販売されています(英語圏ですけど)。
Amazon.com: African Tales: Obinna Onwuekwe, Segun Williams (Director, Writer)

《転載終了》
posted by Satos72 | ナイジェリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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