2017年12月24日

トレフリク一家(Rodzina Treflików)ポーランドの人形アニメーション

https://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11884395247.html
2017年12月23日

《転載開始》

2017年最後の記事となりました。
月日の経つのは早いですねェ。

今年も色々と楽しい出会いがありました。
来年はどんな出会いがあるかな?
それでは、本題に移ります。


Rodzina Treflików.jpg
Rodzina Treflików – bohaterowie nowego polskiego serialu dla dzieci w TVP ABC - Mam rodzinę

《監督》
マレク・スクロベツキ(Marek Skrobecki
《脚本》
ピョトル・ドゥマラ(Piotr Dumala
イザベラ・オパフスカ(Izabela Opawska
ヤドヴィガ・ホツクバ(Jadwiga Hockuba)
《スタジオ》
スタジオ・トレフル(Studio Trefl)
《放送》
ポーランド・テレビABC(TVP ABC)
Rodzina Treflików - Wikipedia
"The Treflik Family" (2016) - IMDb

今回紹介するのは、
トレフリク一家(英題:The Treflik Family)という人形アニメーションで、
2016年の登場だそうです。

この緑の生物のモデルが一体何なのかよく分かりません(熊?)けど、
ケモナーの私にとっては普通に好きになれる作品です。>
しかしひとつ妙に違和感感じるのは、
画像の一番右にいる、トルコ人の様な小柄なおじさん。

一体何者なのか調べてみたところ、
ちいさなヴイチョ(Mały Wujcio)という魔法使いのおじさんだそうで、
大人には見えない(子どもには見える)そうです。
大人には見えないドラえもんみたいな居候って感じ?

動物の一家のペットが人間という、
「逆さまの世界」を描いたえげつないアニメなのかと
一瞬驚きましたが。

スタジオの名前自体、このアニメの一家と同じっぽいんですけど。
このアニメのためのスタジオでしょうかね?

グッズが幾つかあるみたいです。
下に示すのは、パズルみたいです。
Rodzina Treflików_2.jpg

Trefl, Rodzina Treflików, Rodzinne śniadanie, puzzle, 60 elementów - Smyk.com


こちらは、トレフリク一家の秘密、みたいな内容の様です。
「トレフリク一家と小さな魔法使い1」
(Trefl Rodzina Treflików Mały czarodziej 1)
Rodzina Treflików_3.jpg
Trefl Rodzina Treflików Mały czarodziej 1 - Książeczki-bajeczki
第1弾があるということは、第2弾も?

着ぐるみもあります。
Rodzina Treflików_4.jpg
Studio Trefl i TVP ABC – specjalny pokaz Rodzinki Treflików - RynekZabawek.pl

「トレフリク一家」とは別に、
「トレフリク」というバスケットボールのマスコット
と思われるものも見つけました。
最初無関係なのかと思いましたが、胸のロゴが同じなので、
関係性はあるようです。
Rodzina Treflików_5.jpg
Treflik i Trefflinka - Galeria zdjęć - Trojmiasto
こちらの方がアニメよりも先なのかどうかはよく分かりませんけど、
こちらの方も、体が緑色をしています(ライオン?)。



最後はコチラ!!
(トレフリクとは無関係)

カカオ・プハテク(Kakao Puchatek)
puchatek_1.jpg
Wygraj wycieczkę na Wyspy Kanaryjskie - Puchatek | Zgarniajto.pl

puchatek_2.jpg
Promocje Maspex dedykowane Euro 2012 - Hurt i Detal

《公式サイト》
https://www.puchatek.pl/

ポーランドのココア飲料のマスコットです。
この熊さんいいわァ〜!!

元はこのプハテクの紹介記事を
下書き保存の状態でずっと前からストックしてあったのですけど、
最近は、サラッとした軽い記事は何だか勿体無くて、
手間隙掛かる様なサービス精神旺盛な記事を書かねばと思い、
トレフリク一家を紹介したついでにプハテクを、となりました。

それでは、2017年度の当ブログ記事はこれにて終了となります。
皆様にとって、2018年が良き年である事を切に願います。

《転載終了》
タグ:ポーランド
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2017年12月17日

次のプログラムへ(El Siguiente Programa)コロンビアのアニメ

https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11336252973.html
2012年8月24日

《転載開始》

El Siguiente Programa(コロンビア).jpg

【監督】(Dirección)
ラファエル・ノゲラ(Rafael Noguera)

【制作】(Producción)
センプロテレビ(Cenpro Televisión)

【放送】
第一チャンネル(Canal Uno)
Aチャンエル(Canal A)

El siguiente programa - Wikipedia, Español

チブチョンビアの歴史(Historia de Chibchombia)
http://www.youtube.com/watch?v=wLrVqVdd29M

コロンビアの実在の俳優、
マルティン・デ・フランシスコ(Martín De Francisco)と
サンティアゴ・モウレ(Santiago Moure)が主人公のアニメ。
1997〜2000年まで放送(Wikipedia)。
彼らは、ラジオ番組のパーソナリティをしております。
コロンビアの日常を面白おかしく描いたアニメーションでしょうか?
ちょっと大人向けなものを感じます。

上に示した映像には、
チブチョンビア(Chibchombia)という言葉がでてきます。
コロンビアの原住民にチブチャ族(Chibcha)というのがいて、
そのチブチャとコロンビアを合体させた言葉らしい。
Chibchombia - Wikipedia, Español

ちょっと前の日本のアニメみたいな手抜き気味の所が気になります。
往々にして海外のアニメは、
日本に比べてそんなに裕福というわけでも無いのに
丁寧に作られている場合が多いですが、コレは、
相応な力の入れ具合を感じました。

《転載終了》
タグ:コロンビア
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2017年12月10日

ロシアの古いけど可愛いアニメーション 〜ソビエトのモノづくり〜 冬のユーラシアバザール

https://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12333635116.html
2017年12月9日

《転載開始》

Twitterで紹介済みのロシアアニメーションや、
私の最近訪れた、ロシアに関するイベントなどをご紹介。
 
 
 
ザイとチク(1952年)
Зай и Чик
 

 
Зай и Чик.jpg

Зай и Чик_2.jpg

Зай и Чик_3.jpg

Зай и Чик_4.jpg

《監督》
アレクサンドル・ワシリエヴィチ・イワーノフ
Александр Васильевич Иванов
イヴァン(イワン)・セミョーノヴィチ・アクセンチュク
Иван Семёнович Аксенчук
《脚本》
ヴラジーミル(ウラジーミル)・グリゴリエヴィチ・スチェーイェフ
Владимир Григорьевич Сутеев
A・タラーソフ
А. Тарасов
《スタジオ》
ソユーズムリトフィルム
Союзмультфильм
Зай и Чик - Wikipedia
 
おもちゃの町で兎のチク(緑のズボンの方)が交通ルールを守らず騒動を巻き起こす、
交通安全啓発アニメーション。
 
やはりおもちゃの町というだけあって、女性はセルロイドのお人形さんみたいだし、
交通整理の警官は、キューピーさんみたいです。
 
最後に出てくるお医者さんは、アイボリット先生みたいです。
物語の枠を越えての友情出演でしょうか?
 
アイボリット先生は、元々ドリトル先生の翻案といいますし、
旧ソ連では著作権という概念が無かったみたいですので。
だから、色んなチェブラーシカのデザインがあったりするわけで。
 
 
 
通りのニワトリ(1938年)
Курица на улице
 

 
Курица на улице_1.jpg

Курица на улице_2.jpg

Курица на улице_3.jpg

Курица на улице_4.jpg

《監督》
パンチェレイモン・ペトローヴィチ・サゾーノフ
Пантелеймон Петрович Сазонов
《脚本》
パンチェレイモン・ペトローヴィチ・サゾーノフ
《スタジオ》
ソユーズムリトフィルム
Курица на улице - Wikipedia
 
このアニメーションも、前出の「ザイとチク」と同様に、
「交通安全」啓発目的で作られたようですが、
ロシア(或いはソビエト)で最も早く制作された、
交通安全啓発アニメーションだそうです。
 
たまたま、ロシアの古いアニメーションを漁っていたら、
どちらも交通安全啓発アニメだったという。
 
1938年と1952年、14年の開きがあります。
終戦直後からロシアの映像がカラーになったのは、
戦勝によってドイツの技術を接収したからの様ですが。
 
 
 
MADE IN U. S. S. R. 〜ソビエト時代のモノづくり〜
(TASKO 武蔵小山ファクトリー)
 
ソビエト時代のモノづくり_1.jpg

ソビエト時代のモノづくり_2.JPG

ソビエト時代のモノづくり_3.jpg

武蔵小山の「TASKO 武蔵小山ファクトリー」で開催されていた、
「MADE IN U. S. S. R. 〜ソビエト時代のモノづくり〜」展を訪問。
 
戸越銀座共々、武蔵小山は何だか好きなんですよね。
でも、普段生活する上で特に何らかの関わりが無い上に、
そんなに暇というわけでも無いので、極たまにしか行かれません。
 
それはともかく、展示内容の説明です。
11月18〜19日、12月2〜3日のたった4日間開催なので、現在終了しています。
 
当ブログでは度々ご紹介している本郷の雑貨店ミッテさんと、
今回初めて知る代官山の雑貨店「JOHNNYJUMPUP」さんとのコラボ展。
奥側はジョニーさんの展示で有料(300円)の上撮影禁止ですが、
それなりに見応えありでした!!
 
特に目を惹いたのは、
ロシアのアニメーション「今にみてろよ!」(Ну, погоди!)
のゲームウォッチ!!
ネット情報で知っていたのですが、まさか目にする事が出来るとは…。
任天堂も凄いですよね。
 
なんと、「これは俺のだから」と、ゲームさせてくれました!!
(基本的に展示物に触るのは厳禁ですが、触れて良いのもある)
液晶がもうボロボロで見づらくゲーム困難でしたが。
 
その一方、手前側のミッテさんの展示物は、
いつもの様に気前よく撮影OKの上観覧無料。
 
 
 
冬のユーラシアバザール
(東京ロシア語学院)
 
冬のユーラシアバザール_1.jpg

冬のユーラシアバザール_2.jpg

夏のバザールはタイミング悪くて訪問できませんでしたが、
冬のバザールには行かれました。
何と今年は、日本ユーラシア協会創立60周年とのこと。
 
副理事長に「グルジアアニメーションの世界」
「アルメニアアニメーションの世界」を贈呈。
 
渋谷のUPLINKでのチェコアニメーション上映会にも携わっている方もいて、
「ジョージアやアルメニアのアニメーションが実現できればいいね」
くらいに話が盛り上がって楽しかったです。
 
本格的に、日本ユーラシア協会に関わろうかなと思っています。
(こういう場でしかこの手の話を出せないので)
 
冬のユーラシアバザール_3.jpg
ちなみに戦利品。
左側は「クヴァス」(Квас)の素。
クヴァス(クワス)とは、ロシアや東欧の伝統的な飲み物で、
ライ麦パンだか黒パンの香りのする、
酵母を醗酵させて作る微発泡微アルコール飲料。
「麦茶とコーラを混ぜたような味」
と言えば、分かりやすいかも?
 
日本国内で、
既に出来上がっているクヴァスが販売されている場所無いですか?
ロシアに旅行しようかな…。
 
夏バテ気味の時に飲むと良いらしいですが、
実はまだ口にしていません。
 
前出のミッテさんが盛んに宣伝していたので、
ミッテさんトコで購入しようと思っていましたが、
多忙のために中々訪問できず、
結局バザールでも販売していたため、そこで購入。
 
真ん中は「バルチカ」(Балтика)というビール。
私の口にとても合います。
悪い意味での「クセ」がなく、理想的な味です。
でも、関税が掛かっているため値段が高いのが残念。
 
右側は「ハルヴァ」(Халва)というお菓子。
アプリコット味のハルヴァ。
(ひまわりの種を粉末にしたものに、乾燥アプリコットを混ぜ、固めたもの)
ハルヴァというのは、きな粉を甘くして固めた様なお菓子ですが、
「穀物、胡麻、野菜、または果物に油脂と砂糖を加えて作られる菓子」(Wikipedia)
 
特にロシア原産というわけではなく、東はバングラデシュ、
西はモロッコまで、広い地域で作られているそうです。
古くは古代メソポタミアにその原型があるそうです(Wikipedia)
 
そんなわけで、2017年もあっという間という感じでしたが。
残りも気合い入れて人生頑張りましょう!!
 
 
 
そして、最後はコチラ!!
 
『ソユーズムリトフィルム設立80周年記念展』
(全ロシア博覧センター)
80 лет киностудии ≪Союзмультфильм≫ (ВДНХ)
 
На ВДНХ открывается выставка Союзмультфильма.jpg
80 лет киностудии ≪Союзмультфильм≫ | Наша молодежь
2016年に、ソユーズムリトフィルム設立80周年記念の展示が、
全ロシア博覧センターで開催されたわけですけど、
本当は一年前にコレを出すべきだったのですが、
迂闊にもこの展示の存在に気付かず、ミッテさんによって知りました。
 
ミッテさんがその訪問時に撮影したものの一部を、
当ブログでもご紹介させていただきました。
イヴァノーフ=ヴァーノ(Иван Петрович Иванов-Вано)と、ロシアのアニメ
 
そんなわけで、2017年もあっという間という感じでしたが。
残りも気合い入れて人生頑張りましょう!!

《転載終了》
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