2017年06月21日

アフリカの物語(African Tales)ナイジェリアのアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11418098684.html
2012年12月4日

《転載開始》

African Tales.jpg

制作(Producer)
セグン・ウィリアムズ(Segun Williams)
監督(Director)・脚本(Writer):
オビンナ・オンウエクウェ(Obinna Onwuekwe)

制作会社:
トランス・テイルズ・エンターテインメント(Trans Tales Entertainment)
http://www.transtales.com/
マイヘム・プロダクション(Mayhem Prductions)
http://www.mayhemproductions.org/

African_Tales - Wikipedia, English

http://www.youtube.com/watch?v=fyAaDF1bnEg


久々にアフリカのアニメについて調べてみたところ、
これは期待できそうだなと思う様な作品がゴロゴロでてまいりました。
一編に紹介したい所ですが、まず、
より一押しすべきと思った作品の紹介をしたいと思います。

『アフリカの物語』というのですが、
アフリカの民話や神話を基に作られた、
オリジナルストーリーの3DCGアニメーションだという。

『ウルの印』(Mark of Uru)
『日昇の敵』(Enemy of the Rising Sun)
『仕事と喜び』(Business and Pleasure)

と作られ、それぞれ内容が独立しているようです。
技術力も高くリアリティがあって見応えあります。

『ウルの印』は、女戦士アズカ(Azuka)が主人公で、
邪悪な魔術師ウルの呪いを解くために戦います。
蝶の妖精(?)や、豹男など、
怪人・妖怪の様な存在が出てきます。

『日昇の敵』は、
アフリカの紛争に翻弄される男イケンナ(Ikenna)を描く。

『仕事と喜び』は、女の殺し屋イドラ(Idra)を描く。



◎DVD
Amazonで販売されています(英語圏ですけど)。
Amazon.com: African Tales: Obinna Onwuekwe, Segun Williams (Director, Writer)

《転載終了》
posted by Satos72 | ナイジェリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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