2017年04月09日

ペルーのオタクフェスティバル(OtakuFest Perú)

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11738201549.html
2013-12-28

《転載開始》

OtakuFest Perú 2013.jpg

OtakuFest Perú 2012.jpg

Teaser Trailer OtakuFest Perú 2013
http://www.youtube.com/watch?v=GVExXkQxqbo


OtakuFest Perú 2012 (2013)
Entrevista a Cosplayers y mas... Parte 1
http://www.youtube.com/watch?v=NC7NENCG-eg


OtakuFest Perú 2012 (2013)
Entrevista a Cosplayers y mas parte 2
http://www.youtube.com/watch?v=yb0UupxxjKw


あなたの知らないペルー。

ペルーが、こんな凄まじい事になっています。

世界各国に、オタク祭りが存在します。

恐るべし、日本のオタクパワー!!

漫画アニメで、「大東亜共栄圏」ならぬ「全世界共栄圏」確立かあ!?

ペルーのオタフェスは、2008年から始まったばかりだそうです。
毎年行われているようですね。
OtakuFest Perú - Wikipedia Español

因みに、2013年度のポスターの中心辺りにいる、


青い服を着たゆるキャラみたいなのは、


『Adventure Time』というアメリカのアニメの主人公で、
フィン(Finn)という名前だそうです。
アドベンチャー・タイム - Wikipedia
てっきり、ペルーのオタフェスのマスコットかと勘違いしました。

それから、2012年度のポスターに出ているメイクをした人物は、
ヘヴィメタルバンド『EIZO Japan』のヴォーカルである坂本英三さんです。
『EIZO Japan』というのは、アニソンをカバーするメタルバンド、
つまり『アニメタル』バンドです。

11月4日の、フィリピンのオタクフェスティバルの記事中でも、
ペルーにオタフェスがある事をちょこっと書きましたが、
フィリピンのオタクフェスティバル(Pinoy Otakufestival)
その後、ペルーのオタフェスについての日本語紹介記事が出てきたので、
リンクを貼らせていただきました↓
Otakufest 2013 - keikoharada.com

日時:2013年12月14日(土)〜15日(日) 午前10時〜

場所:Coliseo Dibós (esq. de Av. Aviación y Av. Angamos)

主催:Proyecto Otaku

すいません、今年度のは、もう終っています。

今年の更新は、これで終わりになります。
来年の更新も頑張ってまいりたいと思います。

《転載終了》

2017年03月29日

メキシコのオタクフェスティバル(Otakufest Saltillo)

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11747284607.html
2014年1月10日

《転載開始》

Otakufest Saltillo 2014.jpg

《公式サイト》
http://www.otakufest.com.mx/

2013年度予告編映像
http://www.youtube.com/watch?v=Lgn9CI2wRY0


明けまして、おめでとうございます!!
今年最初の記事は、年末と同様、
海外の漫画とアニメの祭典情報です!!

今回はメキシコなんですけど、メキシコ北部の、
コアウイラ州(Coahuila)サルティーヨ(Saltillo)で開催されます。

『オタクフェスト』(Otakufest)といって、
カタカナでも表記されます。

猿のマスコットがいるようです。
名前は「タク」(Taku)って言うんですか?
http://otakufestsaltillo.metroblog.com/page/2
「オタク」から取ったというのは言うまでも無いでしょう。
「タク」は初期のマスコットの様で、現在のマスコットは、
1匹のメスザルと3人の様です。
(内1人は、「トル」と書かれた鉢巻きを頭に巻いていますね)

このイベントについては、Wikipedia頁が作成されていない様なので、
いつから始まったのか等の詳細は不明。

画像検索で調べた限りでは、最も古い年のものは2009年なので、
もしかしたら、2009年に始まったのかも知れません。
Otaku Fest 2009 – Saltillo, Coahuila - Radio Anime Nexus

Otakufest Saltillo 2009.jpg

昨年度(2013年)は、2月16〜17日に、
ソシエダ・マヌエル・アクーニャ(Sociedad “Manuel Acuña”)
という施設で開催。
Vuelve el Otakufest a Saltillo - TodoSaltillo.mx
マヌエル・アクーニャというのは、メキシコ近代の詩人だそうです。
若干24歳で夭折したそうです。
(関係ない話ですけど)
Manuel Acuña - Wikipedia Español

しかも、コミケみたいに、年に2回は開催された様で、10月5〜6日に、
巨大イベントホール、アレナ・サルティーヨ(Arena Saltillo)
でも開催されたそうです。
Expo Otakufest - TodoSaltillo.mx
記事中に、アルファベットで「Anime」「Manga」って出てますね!!

Otakufest Saltillo 2013.jpg

で、今年(2014年)は、2月15〜16日に、開催されるそうです。
場所は、『ソシエダ・マヌエル・アクーニャ』の様です。
(秋にもやるのでしょうか?)

《アレナ・サルティーヨ公式サイト》
Centro de convenciones Arena Saltillo
http://www.centrodeconvenciones.mx/
日本で言うところの、
東京ビッグサイト辺りに相当する施設でしょうか?


「アレナ」は、言うまでも無く「アリーナ」と同意です。

メキシコのオタクたちの行進!!
Marchan los 'frikis' por las calles - Zócalo
気合入ってて感動すら憶えます!!

メキシコは、
オリジナルアニメも中々クオリティの高いものを作っています。
それについては、別の機会にでも紹介出来たらと思います。

なので、
日本の漫画やアニメに向ける視線が熱いのも分かるかと思います。

しかし、メキシコと言えば、
マフィアが跋扈していて怖いというイメージがあって、
行くのに躊躇します。
そこがちょっと残念に思うところです。

もし、メキシコのオタクイベントに行ったら、
さっさと帰るかも知れません(笑)。

《転載終了》

2017年02月08日

台湾のコミケ『Fancy Frontier』

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12244702214.html
2017年2月4日

《転載開始》

えー実は、この2月に台湾旅行を計画していたのですけど、
妖怪イベント参加とその準備のため、
どうにも無理であると分かりました。

では何故、2月に行こうとしていたのかというと、
台湾のコミケの存在を知ったからです。

元々は、
台湾北西部の新竹県を走る内湾線という台湾鉄道の支線沿線が、
「台湾の手塚治虫」の異名を取ると言われているらしい、
劉興欽さんの出身地である事にちなんだのか、
漫画アニメでまちおこししているらしいとの情報を得たため、
その確認のために行こうと思い、
ついでに台湾のコミケにも行ってみようかなと思った次第ですが、
延期となりました。

『新竹縣台灣漫畫夢工場』
(新竹県台湾漫画夢工場)
というのですが、昔フジテレビも人気が今よりも健在だった頃
「夢工場」というイベントをやっていましたね(懐かしい…)。

新竹縣台灣漫畫夢工場.jpg
新竹縣台灣漫畫夢工場觀光資源解說人員培訓課程即將開訓| aniarc.com

トキワ荘のあった周辺を漫画の聖地にしていますけど、
何だかそんな感じです。

台湾のコミケというのは、
『Fancy Frontier 開拓動漫祭』
と呼ぶもので、2002年に第1回目が開催され、
今年2月をもって29回目となるそうです。

Fancy Frontier29.jpg
Fancy Frontier 開拓動漫祭

主催は、台湾のアニメ情報誌「月刊FRONTIER」と、
「台灣動漫畫推廣協會」(台湾動漫画推進協会)
だそうです。
Fancy Frontier 開拓動漫祭 - Wikipedia

日本からの参加者も結構いらっしゃる様で、
ゲストとして日本の声優、三上枝織も招待されています。

ちなみに、「台湾版ゴジラ」というのがあるんです。

『新吉拉』(シンジラ)
というのですが、
デザインしたのは何と日本人の西川伸司さんです!!

新吉拉.jpg
新吉拉 - aniarc news 動漫新聞

「新しいゴジラ」だから「シンジラ」ですかね?

初めこのキャラを見た時、
ポケモンの新キャラかと勘違いしてしまいました。

前述の内湾線のラッピング車輌にもなったりしているのですが、
逆輸入的に日本で話題になったりとかは、意外と余り無い様です。

というわけで、忙しいのでこの辺までにしておきます。

《転載終了》
リンク集