2016年11月06日

台湾原住民を題材にした台湾のアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12216176817.html
2016年11月4日

《転載開始》

今回は、台湾の先住民を題材にしたアニメーションをご紹介いたします。

まずはその前に、「先住民」という呼称について重要な事を…。

台湾で「先住民」というのは、既に絶滅している民族の事を呼ぶそうで、
「原住民」と呼ぶのが適切らしいです。

しかし周知の様に、日本では「原住民」という呼称は差別的というか、
蔑称と見做されているので、「先住民」という呼称が使われています。

でも、できるだけ現地主義に則りたい私なので、
「原住民」は台湾では蔑称と見做されていない上に、
「先住民」は絶滅した民族の呼称でイメージが悪い事を考えると、
少なくとも台湾の先住民に限って言えば、
「原住民」という呼称を使用したいと思います。

「支那」という呼称は元々差別語ではないけど、
中国の人が使って欲しく無いと要望しているのなら、
使わない様にする、様なものですね。

「ジプシー」を「ロマ」、「エスキモー」を「イヌイット」、
「ラップ人」を「サーミ人」と呼び替える様なものです。

アメリカの先住民が、「ネイティヴ・アメリカン」ではなく、
自ら進んで「インディアン」と名乗っているという話もあります。
アメリカ先住民族の呼称(ネイティブ・アメリカンとアメリカ・インディアン)

最近も「土人」発言が問題になっていますね。

話が脱線してしまったので元に戻します。

最近、こんなアニメーションのニュースを知りました。

伝統的な暮らしから科学をひも解く 先住民のアニメ、世界で高評価/台湾 - 中央社フォーカス台湾

記事や画像の無断転載禁止だそうですので、
リンクするに留めます。

https://www.youtube.com/watch?v=Of_oHftqnWk


GoGoGiwas 吉娃斯愛科學-1.jpg

GoGoGiwas 吉娃斯愛科學-2.jpg

GoGoGiwas 吉娃斯愛科學-3.jpg

「GoGoGiwas 吉娃斯愛科學」
(ゴーゴージワシ ジワシは科学が好き)
というアニメーションです。

内容をざっくり説明すると、台湾原住民の伝統的な暮らしの知恵と、
科学的知識を結びつけた3DCGアニメーションだそうです。

制作は、「Engine Studios原金國際」(エンジン・スタジオ)だそうです。

公式サイト
http://enginestudios.com.tw/

フォーカス台湾の記事では、清華大学が製作と出ているのですが、
内容(シナリオ)の作成が精華大学で、
アニメーションの制作は「エンジン・スタジオ」と思われます。

清華大学があるのは新竹市です。

新竹市のある新竹県は、客家が多く住む地域ですが、
この辺りは漫画やアニメで町おこししている様で、つい先日も、
2016新竹県国際アニメーション芸術祭
(2016新竹縣國際動漫藝術節)
というアニメーションフェスティバルが開催されたそうです。

2016新竹県国際アニメ芸術祭(2016新竹縣國際動漫藝術節).jpg
2016動漫藝術節-10/22幸福愛情音樂會:締結儀式幸福見證人徵選 - Accupass 活動通

詳細は、
劉興欽(台湾の漫画家)と、新竹漫畫夢工場(新竹の漫画アニメスポット)
という記事をご覧戴きたいのですが、その辺りを調べる為に、
来年の台湾旅行を計画しています。

台湾の手塚治虫と呼ばれる、劉興欽が新竹の出身である事と
関係があるのかも知れないと、私は思っています。

宝塚市を漫画の聖地にする様な感じです。

フォーカス台湾の記事を読むと、
長編アニメーションかと思ってしまいますが、
下の画像を見ると、全13話(1話13分×13)
のテレビアニメーションである事が分かります。

GoGoGiwas 吉娃斯愛科學-4.jpg
【賀】科技部補助製作的「吉娃斯愛科學」入圍「富川國際動畫影展」 - 科技

つい先月韓国で開催された
「富川国際アニメーション映画祭2016」
にも出品されていた様です。

因みに「吉娃斯」はアルファベットで「Jiwasi」と綴るそうなので、
「ジワシ」ないし「ジワスィ」と発音するのかも知れません。
(断言できませんが)





それと、こんな台湾原住民アニメも見つけました。

「イノシシ、ムササビ、サキヌ」
(山豬.飛鼠.撒可努)
というアニメーションです。

英語表記は、
「The Sage Hunter Sakinu」
(賢き狩人 サキヌ)

2010年頃の制作の様です。

https://www.youtube.com/watch?v=hTCxrFBXJ_E


山藸.飛鼠.撤可努-1.jpg
和利得多媒體- 山豬飛鼠撒可努科普卡通第01-03集中閩語版 - 郵政商城

山藸.飛鼠.撤可努-2.jpg
山豬。飛鼠。撒可努 - 弘恩動畫王國

アーロンロン・サキヌ(亞榮隆‧撒可努)
という、パイワン族出身作家による、
自伝的ノンフィクションのアニメ化ですが、
その前に、実写映画化(2005年)されています。

https://www.youtube.com/watch?v=bdOaSk7NhZE


山藸.飛鼠.撤可努-3.jpg
The Sage Hunter (2005) - IMDb

何と、主役は原作者自身が演じているそうです!!

内容についてですが、
日本語で紹介しているブログやサイトが幾つかあったので、
参考にさせていただきます。
映画で知る台湾原住民族 - 台湾原住民族との交流会
migration (1989-20XX) 【レビュー】『風を歩む男』、台湾の山地に生きる狩人の誇り

かつて自然と共に共生していた原住民の文化が、
時の政府により衰退に追い込まれていったが、そんな中、
パイワン族にとっては生活の一部であり、最も大切な場所である森に、
高速道路の建設計画が持ち上がる。

村人たちは政府に工事の中止を訴えるべく、
部族の命運を賭けてサキヌを台北に向かわせる事にした…。

表記で気をつけたいところは、「」(イノシシ)の漢字表記が、
アニメ版では「」となっているのに対し、
原作版や実写映画版では「」となっているところ。

山藸.飛鼠.撤可努-4.jpg
山藸.飛鼠.撒可努 - 歌コ英文書店

「山藸.飛鼠.撒可努」という表記なのです。

「草冠」(くさかんむり)があるかないかの違いです。





というわけで、原住民の文化、伝統文化は大切にし、
尊重しなくてはいけないという事を、改めて思いました。
(人にも自然にも優しいものに限ります)

多数派、メジャーな文化に押しつぶされない事を願います。

私が、マイナーなものに目を向ける理由が、これなのです。

それから先述の通り、フィンランド・エストニアの次は、
台湾に旅行に行きますので、今からワクワクしています!!

《転載終了》



おまけ画像

山藸.飛鼠.撤可努-5.jpg
和利得多媒體- 山豬飛鼠撒可努科普卡通第04-6集中閩語版 - 郵政商城

山藸.飛鼠.撤可努-6.jpg
和利得多媒體- HS山豬飛鼠撒可努-1-13集 - 郵政商城
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2016年10月16日

劉興欽(台湾の漫画家)と、新竹漫畫夢工場(新竹の漫画アニメスポット)

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12209563603.html
2016年10月15日

《転載開始》

今回は、台湾の漫画家さんのご紹介です。

とはいっても、古い世代のですが。

藤子不二雄や美輪明宏と同世代です。

「台湾の手塚治虫」的立ち位置でしょうか?

劉興欽 1.jpg
Book1991-1995

劉興欽 2.jpg
劉興欽的漫畫人物機器人@ 這是我的部落格:: 隨意窩Xuite日誌

時代が時代なだけあって、画風が昭和前期ですね(笑)。

このロボットは「機器人」という、まさにそのまんまな名前なのですが、
どことなく「ロボタン」を思い出してしまいます。

私は勝手に「台湾のロボタン」と呼んでいます(笑)。

空を飛んだりもしますが、一体どうやって飛んでいるのかは不明。
(まあ、漫画ですから)

劉興欽 3.jpg
劉興欽 - Wikipedia

この方が劉興欽さんですが、現在もご健在だそうです。私は一瞬、
綾小路きみまろがベレー帽を被っているのかと思いました(笑)。

ちなみに劉さんは、発明家でもあるそうで、
ジュネーブの国際発明展では銀メダルと銅メダルを獲得し、
ニューヨークの世界発明博覧会では優秀賞などを受賞しているそう。
漫画家の劉興欽さん:神韻を見なければ絶対に後悔する(写真) - 日本明慧

取得特許件数は100を越えているそうです!!
漫画家 劉興欽の世界 - 台湾光華雑誌 Taiwan Panorama

現在は、アメリカ在住だとか。
日本からも関係者招き国際アニメ夏季講座/台湾・新竹 | 観光 | 中央社フォーカス台湾

劉興欽 4.jpg
鐵道行旅新竹內灣支線- 週五樂週末- 自由FUN送台

劉興欽まんが発明館(劉興欽漫畫暨發明展覽館)というのが、
2005年3月に開館したそうです。

元は鉄道職員のための宿舎だったそうですが、
その後使われずに放置されていた建物を、
町おこしのためにまんがミュージアムにしたとのこと。

その目論見は成功し、観光名所として賑わっているそうです。

場所は、台湾鉄道で新竹駅から内湾支線に乗り換え、
内湾駅(內灣車站)で下車して2分だそうです。

いずれ行こうと思っています。

新竹県は「客家」が主に住む地域の様で、
恐らくは客家語が日常語として話されているのでしょう、おそらく。

という事はつまり、劉興欽さんは、客家系でしょうか?
(断言は避けます)

劉興欽 5.jpg
[GO]新竹(三)--內灣劉興欽漫畫發明館&北埔 - jester0706 - 痞客邦PIXNET

劉興欽キャラのトーテムポール?
藤子・F・不二雄ミュージアムを思い出してしまいました。

↓日本語で紹介している頁
劉興欽 漫画発明展覧館 | 台北ナビ
新竹県劉興欽漫画館 - 文化部-地方文化館

劉興欽の代表作には、
「阿三哥與大嬸婆」(三兄ちゃんとおばちゃん)のシリーズがありますが、
「大嬸婆與小聰明」(おばちゃんとおりこうくん)
というアニメーションも作られています。>

「機器人」も出演しています。

制作会社は「和利得多媒體」だそうです。
http://www.click-cmc.com/

大嬸婆與小聰明.jpg
交大e-News 第012期 - 秘書室校友聯絡中心 - 國立交通大學

https://www.youtube.com/watch?v=KRI2mPOznVc


昔懐かしい漫画の要素がちらほら。

ひみつのアッコちゃんの登場人物、
大将の様な着こなし(へそだしルック)のキャラとか。

でべその描き方が日本の漫画からの影響をモロに感じます。

劉興欽 6.jpg
夏日樹下好乘涼

それと、私が感動を覚えたのは、こういう作品です↑

南画風の背景に昭和の漫画風の人物を描いた様な絵画も描いています。

そんなわけで、劉興欽まんが発明館には、
絶対に足を運ぼうと思っています!!

劉さん、いつまでもお元気で!!





…っと、更に調べを進めていくと、
新竹は漫画とアニメの聖地になろうとしているみたいです。

内湾線の車輌の内装や外装、駅などを、
漫画やアニメの絵柄で飾るとか。

「新竹漫畫夢工場 - 動漫路線之旅」
というのだそうですが、色々と調べてみると、
いまや内湾線沿線が漫画アニメの聖地と化している様です!!

しかも、日本の漫画やアニメのキャラクターがメインです!!

新竹漫畫夢工場 1.jpg
台灣漫畫夢工場接軌國際新竹、日本動漫零時差- udn部落格

「内湾駅から阿佐ヶ谷駅へ」

阿佐ヶ谷はアニメと深い関わりのある町でしょうから。

2ちゃんねるキャラみたいなのがマスコットの様です。

新竹漫畫夢工場 2.jpg
內灣線再現彩繪列車 漫遊9驛風光 - 蘋果日報

内湾線のラッピング電車。

一瞬、ポケモンの新キャラかと思いましたが、
怪獣デザインで知られる西川伸司さんがデザインした、
シンジラ(新吉拉)という“台湾版ゴジラ”だそうです。

新竹漫畫夢工場 3.jpg
新竹內灣鐵道支線賞櫻、老街之美(1) - 禹樵司機 - 痞客邦PIXNET

とっても落ち着かない内装?

サンリオピューロランドかと。

如何にも、遊園地内で運行しているファンシーな電車かと。

劉興欽 7.png
台灣文創漫畫與日本動漫結合新竹內灣打造動漫園區 - ETtoday 東森旅遊雲

これってもしや、「劉興欽まんが発明館」の入口ではないですか?

あのゴチャゴチャあった漫画のキャラクターは、
現在はもう撤去されてしまったのですか?

もしそうだとしたら残念ですけど…。

2016新竹縣國際動漫藝術節.jpg
2016動漫藝術節-10/22幸福愛情音樂會:締結儀式幸福見證人徵選 - Accupass 活動通

2016新竹県国際アニメ芸術祭(2016新竹縣國際動漫藝術節)
というのもありますが、何と、
このブログ記事を書いている10月15日が初日です!!

《公式サイト》
http://www.hs-animation2016.url.tw/

というわけで、
ついでに書いた記事が意外と長くなってしまいました〜!!

ところで何故、
新竹が台湾に於ける漫画アニメの聖地になろうとしているのか?

恐らくですが、台湾漫画界の巨匠劉興欽の出身地であることや、
劉興欽まんが発明館が開館した事によって
新竹が活気を取り戻したことなどが、
理由としてあるのではないかと、私は思っています。

日本でも、“萌え”で村おこしみたいな事が行われていますし。

私も漫画アニメ大好きですので、とても良いことだと思います。

《転載終了》



おまけ画像

大嬸婆與小聰明 2.jpg
大嬸婆與小聰明 科普卡通 第31-40集 閩南語版 - 郵政商城

大嬸婆與小聰明 3.jpg
和利得多媒體- 大嬸婆與小聰明科普卡通第1-10集全語言版 - 郵政商城

《追記》
内湾線の内装の画像貼り付け(2016/11/5)
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2015年10月04日

重甲機神バリオン(重甲機神 Baryon)台湾のアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12027598534.html
2015年10月3日

《転載開始》

重甲機神 Baryon 1.jpg
(画像はFacebookより拝借)

【監督】(導演)
紀敦智

【美術】(美術設計)
葉禮華

【キャラクターデザイン】(人物設定)
余品翰、胡雅涵

【アニメーション制作】(動畫製作
乾坤一撃クリエイティブスタジオ
(乾坤一擊創意工作室)
(One Punch Creativity Inc.)

【資料】
重甲機神 Baryon - Wikipedia 中文

予告編(預告片)
https://www.youtube.com/watch?v=O2NN3zvACb4


台湾のロボットアニメですが、メチャカッコいいですね!!

言うまでもなく、日本のロボットアニメからの影響はモロですけど、
クオリティの高さは凄い感じます。

予告編を見たところ、海の中が舞台の様ですね。

通常は、宇宙とか空とかだと思うのですが、
主な活躍の舞台を海に設定する事によって、差別化というか、
オリジナリティ(独自性)を出しているのではないかと思います。

とは言うものの、未だ現時点では完成していない様なので、
勝手な事は言えませんが・・・。

この文章を書いている2015年10月2日時点での
Facebookの最終更新日が、9月16日ですので、
現在も鋭意制作中と思われます。

これは完成が愉しみですね!!

Facebookには「テレビ番組」と出ているので、劇場用ではなく、
テレビアニメという事ですね。

ロボットの背中の流れるような形状が特徴的↓
重甲機神 Baryon 2.jpg
(画像はFacebook より拝借)

登場人物群↓
重甲機神 Baryon 3.jpg
(画像はFacebookより拝借)

水中艦ですかね?
重甲機神 Baryon 4.jpg
(画像はFacebookより拝借)





話は変わって、その他の台湾の気になる情報!!

昔の台湾には、強烈な特撮映画がある事を知りました。

アメーバブログではないのですが、
水太郎さんという、私も舌を巻くくらいにマニアックな、
映画、映像、漫画などを紹介している方が、
ブログで紹介していました。
台湾映画・大俠梅花鹿(1961年)動画の世界 - ミズコミズオ地下鉄の「水太郎がくる!!」

『大俠梅花鹿』(1961年)というのですが、
直訳すると「ニホンジカの戦士」となるかも知れません。

大俠梅花鹿.jpg
(画像はWikipediaより拝借)

https://www.youtube.com/watch?v=kW1Y6gaw0Gk


それにしても、主人公は凛々しい男前なのですが、
被り物とのギャップが強烈で、
まるで罰ゲームみたいな感じです(笑)。

地元台湾でも近年再公開され、
おバカなカルトムービーとして認知され、
パロディCMまで作られているそう。

日本にも、「スーパージャイアンツ」とか「ナショナルキッド」など、
当事者が「黒歴史」と思っていそうな特撮ドラマがありますが、
台湾にもそれらに負けないものがあったというのが驚きでした!!

出来る事ならば、
劇団四季の「ライオンキング」と共演して貰いたいものです。

カッコいいものの紹介の後に、ヘンなものの紹介というのも、
何だかなあという感じではあります。





お次は、台湾にテディベアのお祭があるというお話。

今年は、
2015年ロハスベア都市カーニバル
2015樂活熊城市嘉年華
という催しですが、2014年度は、
2014年テディベア台中ロハスカーニバル
2014泰迪熊台中樂活嘉年華
というものでした。
http://www.teddycarnival.com.tw/
2015樂活熊城市嘉年華.jpg
(画像はiGuangより拝借)

2014泰迪熊台中樂活嘉年華.jpg
(画像は痞客邦PIXNETより拝借)

数ある中でこの画像を選んだ理由は、台湾のイベントの、
しかもテディベアのイベントのポスターに、
まさか温泉の絵が出ているとは夢にも思わなかったからです。

温泉 - アジア諸国と温泉 - Wikipedia
によると、ドイツ人のウォーリー(Quely)という人が、
1894年に台湾で温泉を発見し、台湾が日本に割譲された後に、
日本から台湾に温泉文化が入って来たのだとか。

他のサイトでも大体内容が同じなので、
一つの情報源からの引用なのは間違い無いと思います。

それにしても「Quely」って、
綴りからしてドイツ人っぽい名前に見えません。

というか、それ以前に「ウォーリー」と読めないし、
単に打ち込み間違いとしか思えませんが。

と思ってさらに調べてみると、
「Ouly」(オウリー)という綴りを見つけたので、
恐らくこの綴りが正しいと思われます。
Asia Is Ready For Wellness - doc
ドイツ人の商人だそうです。

話を戻しますが、テディベア・カーニバルを画像検索してみると、
恐らく樹脂製と思われるテディベア人形が色んなものに扮したものが、
街中や公園に沢山設置される感じの様です。

中には、ふざけているとしか思えないペイントを施されたものもあります。

日本では、栃木県に、
那須テディベア・ミュージアム
http://www.teddynet.co.jp/
というのがあります。

恐らく、ミュージアム内の特別企画、というのはあるでしょうけれど、
外に出てのお祭は無いと思います。

「ロハスベア都市カーニバル」は、
2015年12月12日〜2016年1月14日
2016年1月16日〜2月18日
の開催を予定しているそうですが、現在のところは、
テディロハスベアと出逢う - 装置芸術展
遇見泰迪樂活熊 - 裝置藝術展
という催しが、9月26日〜10月11日まで、
大平洋SOGO台北復興館
の9階で開催しているそうです。
想搶先知道第三屆的樂活熊長甚麼樣子嗎? - 樂活熊城市嘉年華 Facebook
一起來SOGO復興館各個角落找尋泰迪樂活熊 - SOGO 百貨 Facebook

台湾テディベア協会
台灣泰迪熊協會
なんてのもあるらしいです!!
http://www.twtba.org.tw/
(調べてみたら、「日本テディベア協会」もありました)
http://www.jteddy.net/

台湾へのご旅行の際には、


立ち寄られてみるのもいいかも知れません。

《転載終了》
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