2017年03月08日

レオ - ほぼ完全型(Leo - Ein fast perfekter Typ)ドイツの特撮番組

アニメーションでは無いのですが、
非常に興味深い内容だと思ったので転載します。

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11764729654.html
2014年2月6日

《転載開始》

Leo,ein fast Perfekter Typ 2007-1.jpg

Leo,ein fast Perfekter Typ 2007-2.jpg

《監督》
トーマス・ピーペンブリンク(Thomas Piepenbring)

《放送》
ドイツ公共放送(ARD)
中部ドイツ放送(MDR)

《主なキャスト》
マティアス・マチュケ(Matthias Matschke)
イザベル・ゲルシュケ(Isabell Gerschke)
ハンス=マルティン・シュティーア(Hans-Martin Stier)

《制作会社》
ポリフォン・ライプツィヒ映画(Polyphon Leipzig Film)

《話数》
13話

《放送開始》
2007年

《資料》
Leo - Ein fast perfekter Typ (TV Series 2007– ) - IMDb
Leo - Ein fast perfekter Typ - MDR.DE
Leo – ein fast perfekter Typ bei fernsehserien.de

http://www.youtube.com/watch?v=mijQY5P8LX4


昔、『がんばれ!!ロボコン』とか『ロボット8ちゃん』などといった、
特撮コメディ番組がありましたけど、
それのドイツ版みたいなものでしょうか?

デザイン的には、『E. T.』に輪郭が似ていますし、
『ASIMO』ではないけど現実に作られているロボットに、
こんな感じのデザインのロボットがあった様な気がします。

「東映不思議コメディーシリーズ」で言えば、
『バッテンロボ丸』に近いかな?

レオは、マチュケ扮する発明家によって
誕生したという設定なのでしょうか?

シュティーア扮するスキンヘッドの人物は、町の名士でしょうか?
OPでは、金持ちぶりが演じられています。

ゲルシュケ扮する女性のレギュラーキャラは、
どんな役回りなんでしょうか?
言葉が分からないのでよく分かりません。

↓その他にも、謎の中国人(?)3人組も出てきます。
Leo,ein fast Perfekter Typ 2007-3.jpg

「レオ」の強奪を企んでいるのでしょうか?

「DVD化されているのかどうか?」についてですが、
残念ながら、されていない様です。
検索で出てこないのです。

それから、「ロボコン」や「8ちゃん」、
「ロボ丸」をご存知無い方のために、
それらもご紹介いたします。

がんばれ!!ロボコン(第31話前半)
http://www.youtube.com/watch?v=0AM-x-Qn_o8


がんばれ!!ロボコン - Wikipedia
がんばれ!!ロボコン - Wikipedia
1974〜1977年なので、もう40年も前ですね〜。

ロボット8ちゃん(OP・ED)
ロボット8ちゃん OP/ED - Dailymotion動画

ロボット8ちゃん - Wikipedia
ロボット8ちゃん - Wikipedia
1981〜1982年なので、30年以上も昔です。

バッテンロボ丸(OP)
http://www.youtube.com/watch?v=0sRWPDsvAfs


バッテンロボ丸 - Wikipedia
バッテンロボ丸 - Wikipedia

《転載終了》
posted by Satos72 | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

おいら、エストニア・フィンランドに行ってきたヨ!!

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12205518202.html
2016年10月1日

《転載開始》

やあ、おいら、さとりぃ!!

実はおいら、エストニア・フィンランドの旅から帰って来たばかりなんだっ!!

そんなわけで、ちょっとしたレポートをしてみるよっ!!





Raamatukkoi 1 小.JPG

エストニアのタリン旧市街に、知る人ぞ知る古書店、

ラーマトゥッコイ
Raamatukoi

があるんだっ!!

本郷の雑貨店ミッテさんの店主の取り計らいで、
顔見知りになってしまったヨ!!

Raamatukkoi 2小.JPG

今一部で話題のヴィグリの人形もあるけど、
特に気になったのは、画像にあるヴィグリの缶バッジ。

皆どういうわけか俯いていていて、黄昏ていて、憂鬱そうで、
元気がないぞっ!!

特に左上のヴィグリなんか、顔に影が出来てるし…。

皆っ、元気出してよっ!!

メジカップ.png

エストニアの菓子メーカー

カレヴ
Kalev



くまさん
Mesikäpp

シリーズの缶バッグ、いったい何が入ってるのかな?

メジカップ2.png

やややっ、チョコレートの詰め合わせだっ!!

とっても美味しかったよっ!!

このチョコレートについては、前にも記事にしてるよっ!!
くまさん(Mesikäpp)エストニアのお菓子(2016年9月9日)

エストニアのスーパー 1.JPG

エストニアの人気アニメーション

発明村のロッテ
Leiutajateküla Lotte

のシリアル食品?コーンスナック?

エストニアのスーパー 2.JPG

左から2番目の「ムーミン」(Fazer)と、
一番右の「パックンチョ」(森永)は分かるとして、
右から2番目の、

義美卷心酥
Imei Wafer Roll

は何なんだろう?と思って調べてみると、
台湾の「義美食品公司」という会社で製造している
お菓子だと分かったんだっ!!

Magus Kõrsik

は、綴りからして明らかにエストニア製だっ!!

左から、エストニア、フィンランド、台湾、日本と、
実に国際色豊かな棚だねっ!!

エストニアのスーパー 3.JPG

バルニ
Barni

というくまさんがマスコットのお菓子は、
元々ロシアの「ボリシェヴィク」(Большевик)
という菓子メーカーから出されていたものなんだけど、
その後、「クラフトフーズ」(Kraft Foods)に買収されてしまったとか。

今はどうなってるのかな?

エストニアのスーパー 4.JPG

Vallatud seenekesed

は、「きのこの山」(明治)のパクリなんじゃないかって、
誰かが言ってたような…。

エストニアのスーパー 5.JPG

くまちゃん(ムンミ)レモネード
Mõmmi limonaad

は、ネット情報で既に知っていたけど、生で見られて感激っ!!

アニメーションCMだよっ!!
https://www.youtube.com/watch?v=aGGFNHaGO7o


エストニアのスーパー 6.JPG

「発明村のロッテ」のレモネードも勿論あるよっ!!

Limpa.JPG

リンパ
Limpa

という、ぶたさんがマスコットの紙パック飲料シリーズより、
ストロベリージュースを購入。

ネット情報で「リンパ・レモネード」(Limpa limonaad)
の存在は知っていたけど、こちらも生で見られて感激っ!!

アニメーションと実写の融合CMだよっ!!(最近のだね〜)
https://www.youtube.com/watch?v=xzavL53USas


Pirkka.JPG

エストニアに行く前、フィンランドに滞在していたんだけどね、
スーパーで、お茶目なうさぎさんがマスコットの、

ピルッカ
Pirkka

の紙パック飲料シリーズを見つけたんだっ!!

5種類あったんだけどね、その内の苺味を買ったんだよっ!!

フィンランドのスーパー.JPG

メフカッティ
Mehukatti

というネコがマスコットのジュースも発見!!

実はこの製品シリーズは、以前記事にしているヨ!!
メフカッティ(Mehukatti)フィンランドの果汁飲料(2016年12月20日)

アングリーバード(Angry Birds)とコラボしてるけど、
アングリーバードは元々フィンランドのモバイルゲームが発祥だし。

Ahistunu20Pupu.jpg

同じくフィンランドの大型書店、

アカデミア書店
Akateeminen Kirjakauppa

で、漫画本を購入!!

本当は、キツネの獣人の女の子の活躍する、

ナンナ
Nanna

と言う漫画が欲しかったんだけど、
何故かそれだけ見つからなかったんだっ!!

売り切れになる程の大人気なのかな?

店員に訊かなかったのが残念…。

仕方なく、

心配ウサギ
Ahistunu Pupu

を購入。

というか、この漫画も、
ケモナーなおいらはとってもお気に入りだよっ!!

作者は、クリス・ケラネン(Kris Keränen)という人なんだけど、
Twitterのアカウントを持っていて、プロフィールには、
「日本語を勉強しています」と出ていて、とっても嬉しくなったヨ!!

「ナンナ」も「心配ウサギ」も、
「北極バナナ」(Arktinen Banaani)
という漫画出版社から出版されてるんだけど、
これについては以前記事にしてるよっ!!
北極バナナ(Arktinen Banaani)フィンランドの漫画出版社(2016年5月28日)

Akateeminen kirjakauppa.JPG

アカデミア書店のレジ袋だっ!!

Nanna.jpg

これが「ナンナ」だっ!!

この漫画本が欲しくてたまらんっ!!

ヘソ出しがキュートでたまらんっ!!

というわけで、他にも色々あったけど取り敢えずここまで〜っ!!

じゃあ、またね〜っ!!

ブログ 知られざるいろんなもの トップ絵 アイコン 新版.jpg

《転載終了》
posted by Satos72 | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

フィリピンの特撮ヒーロー特集!!

アニメではないのですが、資料的価値アリと判断し、
ここに転載いたします。
http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12203160692.html
2016年9月24日

《転載開始》

Super Noypi.jpg
Super Noypi - Wikipedia English

監督・脚本:クォーク・エナレス(Quark Henares)

制作会社:リーガル・マルチメディア株式会社(Regal Multimedia Inc.)

公開日:2006年12月25日

https://www.youtube.com/watch?v=ozFZOOCFKBo


何だか凄いものを見つけました。

最近は、西洋モノの紹介ばかりで、
アジア系のものの紹介を怠っていました。

『スーパー・ノイピ』(Super Noypi)
という、2006年公開の特撮ヒーロー映画なのですが、
「フィリピン版Xメン」といった感じ?

「Noypi」とは何ぞや?

「フィリピン人」の事を、タガログ語で「Pinoy」と呼ぶそうですが、
それと何か関係あるのだろうか…?

…と思って調べてみたところ、
「Bamboo」というフィリピンのロックバンドがありまして、
「Noypi」という人気曲があるそうですが、
「Pinoy」という単語をもじったものらしいです。

Bamoo - As The Music Plays.jpg
As the Music Plays - Wikipedia

「As The Music Plays」というアルバムに収録されているそうです。
(印象的なジャケットデザイン…)
https://www.youtube.com/watch?v=JLvum0chagg


放送業界用語で、
単語の文字を後ろ前にするというものがありますが、
(例:シーメー→飯、ワイハ→ハワイ、ヤノピー→ピアノ)
何だかそんなノリですけど、
フィリピンの国民意識を鼓舞する様な歌なのでしょうか?

「氣志團」の「日本人」みたいな?












Biokids 1.jpg
Biokids (1990) - IMDb

監督:ベボン・オソリオ(Bebong Osorio)

脚本:アマン・ブエンカミノ(Amang Buencamino)
イペ・ペリノ(Ipe Pelino)
ホセ・ハビエル・レイエス(Jose Javier Reyes)

https://www.youtube.com/watch?v=XqEgMHiz9ds


Biokids 2.jpg
82- Biokids (Ricardo 'Bebong' Osario; 1990) - VHShitfest - Tumblr

実は、今回の記事を書こうと思った切っ掛けは、
たまたまこの作品の存在をネット検索で知ったからです。

別のものを調べていて、
「何だこれは?」と思うものを見つけてしまったため、
書こうと思っていた記事を書くのをとりやめ、
今回の記事を書く事になったわけです。

こういった事はよくあります。

『バイオキッズ』(Biokids)
という、1990年公開の作品なのですが、
テレビ番組なのか?劇場用長編映画なのか?
あまりよく分からないところはあります。

この作品を見て思ったのは、よくアジアの国で作られる、
日本の特撮番組をパクッたものの一つなのだろうか?と。

タイの仮面ライダーとか、韓国の北斗の拳とか、色々ありますよね?

スーパー戦隊、特に名前からして
「超電子バイオマン」辺りを意識しているのだろうか?と。

敵キャラクターには、
バットマンの好敵手ジョーカーみたいなのもいます。

Biokids 3.jpg
Discount Puppet Explosion 411 – Episode 105 – Biokids - Tars Tarkas.NET

ファミコンをプレイする場面もあります。
時代を感じさせます。

Biokids 4.jpg
Biokids (1990) | The Electronic Playground

変身場面では、アニメーションが使われています。
今だったら3DCGですが。
https://www.youtube.com/watch?v=ShVicN1qz48


この作品を見て他に思ったのは、
「小さなスーパーマン ガンバロン」を思い出してしまったこと。

子どもがスーパーヒーローになって、悪を相手に戦うわけですから。

ガンバロン.jpg
Amazon.co.jp: サントラ, ゴダイゴ : 小さなスーパーマン ガンバロン オリジナルサウンドトラック












Super Ranger Kids.jpg
Filipino Movies with Sentai Themes | Sean Akizuki's Super Sentai Blog

監督:ロヘリオ・サルバドール(Rogelio Salvador)

脚本:アマン・ブエンカミノ
マイク・レロン・マキリン(Mike Relon Makiling)

Super Ranger Kids - Wikipedia

https://www.youtube.com/watch?v=l57TZW127sU


Super Ranger Kids 2.jpg

『スーパー・レンジャー・キッズ』(Super Ranger Kids)
という劇場用長編も1997年に公開されていますが、
バイオキッズみたいにこの作品でも、
子どもたちがヒーローとして活躍しています。

「バイオキッズ」に携わっている、
アマン・ブエンカミノも関わっていますし。

Super Ranger Kids 3.jpg
↑特撮ヒーローの敵役って、どうして皆こんな格好なのだろう?

Super Ranger Kids 4.jpg
↑ワンダーウーマンか、女子プロレスラーかと思う敵役も…。

Super Ranger Kids 5.jpg
↑プレデターみたいなのも登場ですが、
中々カッコいいデザインだと思います。
実は、意外な方が変身した姿です。

というわけで、今回もまた長い記事となってしまいました。

アメリカにも、スーパー戦隊シリーズの英語圏版ローカライズ、
パワーレンジャー(Power Rangers)シリーズがあります。

つくづく日本の子ども向けコンテンツの世界的影響力は、
凄まじいと思います。

《転載終了》
posted by Satos72 | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク集