2016年07月24日

アルマジロのルァビス(Bruņnesis Robis)ラトヴィアのマスコット

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11859631206.html
2014年5月24日

《転載開始》

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Riga Summit 2015

ラトヴィアの道路交通安全局
(CSDD, Ceļu satiksmes drošības direkcijas)による、
シートベルト着用キャンペーンのマスコットは、アルマジロです。

「締めよう、危険ゼロ!」(Piesprādzē! Neriskē!)
が合言葉

コマーシャル映像
https://www.youtube.com/watch?v=_jii5zqTagw


グッズの一つでしょうか?欲しい〜!!
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Bruņnesis Robis viesosies arī Jelgavā - Jelgavniekiem.lv



着ぐるみによる、子供たちに対する実演指導。
CSDD kampaņas „Neriskē! Piesprādzē!” ietvaros tapusi izrāde „Robja skola” (1)
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こちらも↓
Robis atgādina par drošību | liepajniekiem.lv
Bērnus apciemoja Bruņnesis Robis::Latgales Laiks
Robis skolēniem mācīja satiksmes noteikumus::Latgales Laiks

でも、着ぐるみとは言えないですね。
マスク被ってるだけ。



《追記》
どうやら検索の仕方が間違っていたようで、
改めて検索してみたところ、
ちゃんとそれなりに画像がでてきましたし、
コマーシャル映像も削除されていませんでした。

ここにお詫びすると同時に、本文も書き直しました。



《追記2》
実は、ラトヴィアのマスコットではなく、
オランダ人、マールテン・レイネン(Maarten Rijnen)
のデザインしたマスコットのようです。

「アルマジロのホーヘム」(Goochem het gordeldier)
というらしい。
ハリネズミのチュクチュク(Chuku Chuku)アフリカネイションズカップ2015のマスコット

《転載終了》



「アルマジロのホーヘム」の画像です↓
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posted by Satos72 | ├ ラトヴィア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

見ている歌(Skatāmpanti, 1988)ラトヴィアのアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11367658572.html
2015年6月29日

《転載開始》
Daukas filmas-7 Skatāmpanti.jpg


Skatāmpanti 1.jpg


露語題名:Считалки в картинках
英語題名:Looking-Rhymes

【原作】
ヤーニス・バルトヴィルクス(Jānis Baltvilks)

【脚本と監督】Scenārija autore un režisore
ルァゼ(ローゼ)・スティエブラ(Roze Stiebra)

【スタジオ】Studija
リーガ映画スタジオ(Rīgas Kinostudija)

https://www.youtube.com/watch?v=iA2Qe71tU_A


映像は、コチラからも試聴できます↓
Skatāmpanti - Pasakas.net

今回紹介するアニメーションは、ラトヴィアの詩人で鳥類学者、
ヤーニス・バルトヴィルクス(Jānis Baltvilks, 1944-2003)
の作品をアニメ化したものだそうです。
Jānis Baltvilks - Wikipedia Latviešu

ラトヴィアのアニメーションと言えば、
騙し絵的描写やモーフィング(変容)描写等が用いられた、
トリッキーな描写が特徴的ですが、
やはりこの作品にもその要素がふんだんに込められています。

「実写では表現できない」からこその「アニメーション」
といった意識でもって制作しているのでしょうか?

「写真」が発明された時の、絵画に与えた影響みたいな。
写真の発明によって絵画はどのような影響を受けましたか?

でも最近は、CG技術が驚くほど進化していると思うので、
トリッキーなラトヴィアアニメみたいな描写も、
今では難なく制作できるのかも知れません。
(今回紹介のアニメーションは、1988年の制作です)





さて、今回紹介するアニメーションは、
追って追われての手に汗握るアクション映画さながらの内容?

Skatāmpanti 2.jpg


少女、ダチョウ、ウサギ、ネズミの4人が、
それぞれサイコロの一部分(パーツ)を持っていますが、
彼らの所有している4つのパーツが全て揃わなければ、
「或る」力を発動させる事ができません。

Skatāmpanti 3.jpg


また、ウサギの所有しているアタッシュケースを開くと、
人の大きさに対応した巨大な升目のボードゲーム盤となります。

その巨大な盤上に直に乗ってバトルを繰り広げるわけです。
(人間ボードゲーム?)

Skatāmpanti 4.jpg

Skatāmpanti 5.jpg


トレンチコート姿の様なメン・イン・ブラック(?)たちが、
ネズミとその彼女(?)をさらってしまいますが、
果たしてその目的は?

4つのサイコロが揃うのを妨害しようとしたのか?

Skatāmpanti 6.jpg


果たして、4つのサイコロのパーツが揃った時、何が起こるのでしょうか?

Skatāmpanti 7.jpg






題名の「Skatāmpanti」の意味について
「Skatām」は「skatīt」(見る)の現在分詞のようです。
skatām - Wiktionary English

しかし「panti」の意味がよく分かりません。

映像の題名ロゴ表示の時、題名の対ロシア語訳と英訳が出ていますが、
露語は「Считалки в картинках」(絵の中の歌)
英語は「Looking-Rhymes」(見ていることの歌)

またそれらとは別に、
露語の「Стишки」(韻文)という題名でも出ていますが、
原題に「見る」を意味する言葉が入っているため、
「見ている歌」と訳しました。

素人の翻訳なので、もしかしたら間違っているかも知れません。

《追記:コメント欄より、Matyikaさんから、
童謡「Skaitāmpants」を捩ったものではないかとの指摘がありました。

その原作の絵本(?)と思われるものを紹介した頁です↓
skaitāmpants | Гастроном - WordPress.com

つまり、「数え歌」ではないかと。
確かに、数える場面というのがありますよね。

「数え歌」という題名にした方が、しっくり行く気がします。

ラトヴィア語で「見る」と「数える」(skaitīt)は一字違いなので、
要は駄洒落みたいな感じでしょうか?》





話は変わりますが、ラトヴィアの情報です。

最近、ラトヴィアの漫画誌の存在を知りました。

kuš! 6.jpg


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「クシュ!」(kuš!)「シ!」(š!)という漫画誌です。
http://komikss.lv/

↓フェイスブックの頁
kuš! komikss - Facebook

実はこの漫画誌は、
中野ブロードウェイの「タコシェ」でも取り扱われているそうで、
同サイトではこの漫画誌についての詳細な解説をしております↓
ラトビアからオルタナティブコミック誌 kuš! とš!が届きました - Welcome to TACO ché

漫画好きのスイス人がラトヴィアで芸術系漫画を紹介しようとして、
2007年に創刊したのが始まりだそうです。

内外の作家の作品の紹介の他、展示やワークショップなども行う事で、
ラトヴィアの漫画シーンが育つ切っ掛けともなっている様です。

オルタナティヴ漫画誌という事で、国際色豊かで、全て英語。
キクチヒロノリ、田中六大、香山哲など、
日本の作家の作品も収録しているそうです。

「kuš!」と「š!」との違いは、財政危機に見舞われた時、
何とか出版を継続させるために大きさを小さくしたのが「š!」だそうで、
どちらも「ねえ」「ちょっと」を意味するそうです。

私がこの漫画誌の存在を知った切っ掛けが、この頁↓
ラトビア漫画誌「š!」(シ!)にハル吉掲載! - ハル吉とゴッシー (Harukichi and Gosshie)

ハル吉という方の漫画が「シ!」21号に掲載されたというブログ記事を、
たまたま知ったのが切っ掛け。

タコシェにでも足を運ぼうかな・・・。

《転載終了》
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2015年06月07日

アルマジロのルァビス(Bruņnesis Robis)ラトヴィアのマスコット - 記事改訂版

マスコットの紹介記事ですが、
一応アニメーションも作られているという事で、
辛うじて「アニメーション紹介記事」と見做します。

2015年4月18日
http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12009236189.html
《転載開始》
以前、ラトヴィアのシートベルト着用キャンペーンの
マスコットの紹介記事を書いたのですが、
検索の仕方に問題があった様で、画像が余り見つけられず、
また、コマーシャルの映像も出てこないので、
てっきり削除されたものと思ってその様に記事を書きましたが、
改めて検索しなおしてみると、映像は削除されていないし、
画像もそれなりのものを見つける事ができました。

ここにお詫びすると同時に、改めて新たに記事を書く事にしました。

前記事↓
アルマジロのルァビス(Bruņnesis Robis)ラトヴィアのマスコット





Bruņnesis Robis 1.jpg


アルマジロのルァビス(Bruņnesis Robis)は、
ラトヴィアの道路交通安全局
(CSDD, Ceļu satiksmes drošības direkcijas)による、
シートベルト着用キャンペーンのマスコットです。





「締めよう、危険なし!」(Piesprādzē! Neriskē!)
が合言葉。





シートベルト着用キャンペーンのコマーシャルの映像
https://www.youtube.com/watch?v=_jii5zqTagw


Bruņnesis Robis 4.jpg


Bruņnesis Robis 5.jpg


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シートベルト着用と、自動車運転免許証の受領のポスター
Piesprādzējies un saņem Pasažiera apliecību! - CSDD

Bruņnesis Robis 7.jpg






このグッズ欲しいですね!!
http://www.jelgavniekiem.lv/?act=10&art=5426
Bruņnesis Robis 2.jpg






着ぐるみによる、子供たちに対する実演指導。
(着ぐるみと言ってもちょっと微妙)
CSDD kampaņas „Neriskē! Piesprādzē!” ietvaros tapusi izrāde „Robja skola”(1)

Bruņnesis Robis 3.jpg


着ぐるみの画像は、こちらもどうぞ↓
Robis atgādina par drošību (1) - liepajniekiem.lv
http://www.latgaleslaiks.lv/lv/2006/6/16/28957
http://www.latgaleslaiks.lv/lv/2007/9/7/34404

《転載終了》
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