2016年12月04日

ブコランディア(Bukolandia, 1997-2006)ポーランドのアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11497734397.html
2013年4月7日

《転載開始》

Bukolandia 1.jpg

【制作】(Produkcja)
レシェク・マレク・ガウィシュ(Leszek Marek Gałysz)
【監督】(Reżyseria)
レシェク・マレク・ガウィシュ
ヤロスワフ・シシュコ(Jarosław Szyszko)
【脚本】(Scenariusz)
イェジー・ニェムチュク(Jerzy Niemczuk)
【音楽】(Muzyka)
ヤン・ポスピェシャルスキ(Jan Pospieszalski)
【制作所】(Producent)
J&Pフィルムグラフィックスタジオ(J&P Studio Grafiki Filmowej)
http://www.jp-studio.pl/

【声の出演】(Głosu animowanym postaciom użyczyli)
トタ(Tota):エルジュビェタ・イェンジェイェフスカ(Elżbieta Jędrzejewska)
ゼンブラ(Zembla):ルツィナ・マレツ(Lucyna Malec)
ヴィエヂョレク(Wiedziorek):ピョトル・ゴンソフスキ(Piotr Gąsowski)
エリザト(Elizad):ステファン・カジュロ(Stefan Każuro)
ブルベル:(Bulber):マルチン・クデウカ(Marcin Kudełka)
キヴァク(Kiwak):ヤロスワフ・ドミン(Jarosław Domin)

【放送】(Stacja telewizyjna)
ポーランド放送(TVP, Telewizja Polska)

【資料】
FilmPolski.pl - BUKOLANDIA
Bukolandia (Serial TV 1997-2006) - Filmweb
Bukolandia – Wikipedia Polski

http://www.youtube.com/watch?v=NOn_LWCxpHc


ここ最近、連続してポーランドのアニメを紹介しています。

今回紹介するのは、所謂動物アニメの一種なんですけれども、
デザインが個人的にとても気に入っています。

というのも、只既存の動物をなぞっただけの様なデザインではなく、
ユニークな感じに捻っているのです。
しかも、外国の漫画やアニメでも、
捻ったデザインのキャラクターはあるにはありますけれど、
往々にしてデザインが勇み足っぽいというか、
失敗している様なものが少なくない気がします。
例えば、妙にキモかったりするのです。

Bukolandia 2.jpg

私は、“実在していそうでいない動物”のシリーズ画というのを、
1994年頃から描いているのですけれど、
やはりとても難しいのですよ。
何年もまともに描けなかったりしましたし。
違和感の無い実在していそうな動物って、難しいですよね。

なので、普通にユニーク且つ可愛いデザインに
成功していると思える所がお気に入りなのです。
マスクを被った様な、パーマンみたいなのとかいますけどね。

残念ながら、YouTubeに出ているのは、英語版の予告編のみ。
ちゃんとしたのを見て見たいです。

Bukolandia 3.jpg

◎『ブコランディア』の名称由来
「ブコ」(Buko)には「ブナ」の意味があるそうです。
つまり「ブナの国」といった意味なのでしょうね。
『フィンランディア』とか、そういったノリでしょうか?
英語版では「Beechlandia」(ビーチランディア)という題名です。
英語圏でも放映されているという事でしょうか?

◎シリーズ
調べてみると、3種類ほど制作されているようです。
最初は1997年、第二作は2005年、第三作は2006年だそうです。
それぞれ約20数分です。

《転載終了》
タグ:ポーランド
posted by Satos72 | ├ ポーランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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