2017年06月11日

モスクワ - カシオペヤ(Москва - Кассиопея)旧ソビエトのSF映画

アニメーションではないのですが、
大変興味深い内容なので転載します。
2017年6月10日
http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12282379829.html

《転載開始》

Москва - Кассиопея_1.jpg

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1973年に制作された、旧ソ連のSF映画。
Москва − Кассиопея − Википедия
 
監督は、リチャート(リチャード)・ニカラエヴィチ・ヴィクトロフ
(Ричард Николаевич Викторов)
 
カシオペヤ座アルファ星の辺りから発する奇妙な電波を受信。
そして、現地へ到達する計画をソヴィエト政府が画策します。
宇宙航行は何十年も続くと見られたため、
老齢化を考慮し搭乗員には十代の若者が選ばれました。
 
乗組員の一人に
フィエジャ(フェージャ)・ロバノフ(Федя Лобанов)というおかしな子がおり、
そのロバノフの異常行動による誤操作のため、宇宙船が超光速推進へ移行。
 
このまま宇宙航行を続けるべきか判断に迷っていたが、
ロバノフのこの行動のため、継続する事が決定された…。
 
という感じでしょうか?
 
「スタートレック」とか「2001年宇宙の旅」などからの影響を受けている感じはします。
宇宙船の通路を逆さまに通る場面とか。
 
それに、ロシア風味が加味された感じ?
 
この映画には「Отроки во Вселенной」という続編があります。
「宇宙の若者」といった感じの意味ですが、
英語「Teens in the Universe」では「宇宙の十代」という題名です。
 
その続編では、奇抜で不可思議な世界が展開され、
カルトムービーとして話題になってもおかしくはないです。
 
アレハンドロ・ホドロフスキーの「ホーリー・マウンテン」とか、
「不思議惑星キン・ザ・ザ」辺りが好きな人にはお薦めです!!
 
「モスクワ - カシオペヤ」もそうなんですけど、地元ロシアはともかく、
日本などの国外ではどれくらいの知名度なんでしょうか?
 
日本語での紹介記事は、
モスクワ-カシオペア Moscow-Cassiopeia Москва – Кассиопея 1973 - それ行けB级映画集 GoGo B Movies!
しか見つけられませんでした。
 
共産趣味者が多くいる割には、って感じですね。

《転載終了》
posted by Satos72 | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

チュアベチート(Chuavechito)アルゼンチンの洗濯洗剤のマスコット

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11629573649.html
2017年10月6日

《転載開始》

Chuavechito_1.jpg

2008年度のコマーシャル
http://www.youtube.com/watch?v=7N4USO41A6c


100万の魔法のカプセル(Millones de Cápsulas Mágicas)
http://www.youtube.com/watch?v=sjL19I8-_h0


集中生活(Vivere Concentrado)
http://www.youtube.com/watch?v=62VdqWmWdRI

http://www.youtube.com/watch?v=bLuZdXdzaEo


ムンド・ビベレの公式サイト
http://www.vivere.com.ar/

アルゼンチンの洗濯洗剤のテレビコマーシャル。

実写の中に、3DCGによって作られた、マスコットのチュアベチートや、
爽やかな香りを視覚化した花弁等が混ざった風等が合成されます。

マスコットのチュアベチートは、多分ですけど、
所謂“ショタコン”が喜びそうなキャラクターの様に思います。

『ぶぶチャチャ』の「ボクくん」の様な感じしてますし。

ここをご覧の方でショタの趣味をお持ちの方がいたら、
是非とも感想を訊いてみたいところです。
(ショタの方がココをご覧になるかどうかは分かりませんけど)



海岸の砂浜に、チュアベチートの巨大な風船人形。
Chuavechito_2.jpg
mis_heroes - Fotolog



チュアベチートの縫いぐるみ。
Chuavechito_3.jpg
Muñeca Vivere Suavecito Chuavechito Peluche



会社は『ムンド・ビベレ』(Mundo Vivere)という名前です。

「ビベレの世界」という意味でしょうか?
「vivere」は、イタリア語で「生きる」「生活」を意味します。
(つまり、発音はヴィヴェーレ)

つまり、「生きる世界」という意味?

が、アルゼンチンは、スペイン語が公用語です。
スペイン語では「vivir」(ビビル)です。

アルゼンチンは、イタリア移民が多いと聞きます。
創業者は、イタリア系なのでしょうか?

《追記》
「風船人形」と「縫いぐるみ」の画像追加(2017/6/21)

《転載終了》
posted by Satos72 | ├ アルゼンチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

暗黒より(From Darkness, 2002)アイルランドのアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11322265740.html
2012年12月21日

《転載開始》

From Darkness_1.jpg

From Darkness_2.jpg

監督(Stiúrthóir, Director):ノーラ・トゥーミー(Nora Twomey)
スタジオ(Studio):カートゥーン・サルーン(Cartoon Saloon)

【公式サイト】(Official Web Site)
http://nora-twomey.com/2008/12/10/from-darkness/

http://www.youtube.com/watch?v=e1H_Nc2hDkE


アイルランドの短編ホラーアニメです。
舞台設定や顔立ちからして、
恐らくイヌイットではないか?と思います。
それにしても、
西洋人が東洋人を描くと皆ああいう顔になるのはどういう訳かと。
デンマークアニメの『白くまになりたかった子ども』
(Drengen der ville gøre det umulige, 2002)もそうでしょ?
何だか皆同じ人が描いているみたい。
皆、『リロ&スティッチ』って感じです。

それはともかく、内容は技術的にしっかりしているし、
迫真に迫っていて中々の恐怖が味わえます。
骸骨とか、ショッキングですよね。
このアニメが
日本で殆ど全く知られていないというのが勿体無いと思います。

また、最後のオチが通常とは違う感じというのも良かった。
要するに、ハッピーエンドって事ですよね。
よくあるのは、精気を吸われて絶命ってオチですもんね。
ちょっとネタバレしてしまいました。
まあ、この文章を見る方々の大半は、
アニメを最後まで観てからだと思うので、
問題は無かろうかと思います。

以前紹介したアイルランドのホラーアニメ
『邪悪なあやしより』(From an Evil Cradling)といい、
今回も又恐怖を楽しませて戴きました。

因みに、このアニメを監督したノーラ・トゥーミーは、
アイルランドのテレビアニメ
『スカンク・フー!』(Skunk Fu!)の制作に携わったり、
日本でも割と知られている長編アニメ『ブレンダンとケルズの秘密』
(Brendan and the Secret of Kells)の監督を、
トム・ムーア(Tomm Moore)と共同で務めたりしているそうです。
Nora Twomey - Wikipedia, English

言うまでも無い事ですが、ノーラは女性アニメーション作家です。
私思うんですけど、
ヨーロッパ小国系アニメ作家には女性が比較的多いなと
感じています。

【追記】
1枚目の画像追加(2017/6/18)

《転載終了》
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