2017年05月03日

よつばのクローバー・ミュージアム(Muzeum Čtyřlístek)チェコの美術館

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11707704161.html
2013年11月20日

《転載開始》

Muzeum Čtyřlístek 1.JPG
Muzeum Čtyřlístek - Wikipedia Čeština

《公式サイト》
http://muzeum.mksdoksy.cz/

《資料》
Muzeum Čtyřlístek - Region Českolipsko
V Doksech, totiž Třeskoprskách, otevřeli Muzeum Čtyřlístku - Kultura iDNES.cz
V Doksech mají muzeum Čtyřlístku – Novinky.cz

アニメ化もされている、
1969年から続いているチェコのロングラン漫画
『四つ葉のクローバー』(Čtyřlístek)


を記念した美術館が、2011年に開館。

ドクスィ(Doksy)にあります。

↓開館記念式典で、作者の、
ヤロスラフ・ニェメチェク(Jaroslav Němeček)が、テープカット。
(中央の帽子を被った人)
Muzeum Čtyřlístek 2.JPG
Se Čtyřlístkem po naučné stezce - Infocentrum Dolní Bousov

どんな漫画なのかは、画像検索でご覧ください。
下に、アニメの映像だけ貼っておきます。
長編版の予告編です。
http://www.youtube.com/watch?v=BFeC3W969vg


《転載終了》
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2017年04月30日

ハクセキレイの誕生日(عيد ميلاد ابو الفصاد)エジプトのアニメーション

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11435291881.html
2013年1月10日

《転載開始》

عيد ميلاد ابو الفصاد.jpg

・監督 (إخراج)
アフマド・サアド (أحمد سعد)
・音楽ディレクター (اخرجها الإستاذ)
ババ・シャーローことムハンマド・マフムード・シャアバーン(محمد محمود شعبان بابا شارو)
・作詞作曲 (تأليف وتلحين)
イブラヒーム・チャクラ (إبراهيم چكلة)
・資料
Al-Ahram Weekly | Baba Sharo (1912 - 1999) A voice from our childhood
※スタッフ情報、資料リンク等はMatyikaさん提供。

http://www.youtube.com/watch?v=P8sCl9aTLII


※記事末に追記あり
アブダビのアニメ『ハムドゥーン』紹介記事のコメント欄より、
Matyikaさん提供によりその存在を知ったアニメ。
以前にも述べましたが、
エジプトのアニメーションが中々見つけられなかった時、
Matyikaさんに教えて貰った事があります。
今回のもそうですが、
Matyikaさんに教えて貰ったアニメをここに紹介します。

音楽といい、キャラクターの雰囲気といい、
如何にも初期のディズニー辺りを彷彿とさせます。
通常、アラビアというか、イスラム圏のアニメを見てみると、
大抵イスラム的な要素が何か入っていたりします。

今回のも、そういう要素はあります。
主人公からして、アラビア系の服装ですし、
名前も「アブ・アル・ファサード」です。

「アブ」(ابو)は「父」を意味します。
つまり「アブ・アル・ファサード」は「ファサードの父」という意味です。

洋装など、様々な服装の鳥達が集まっています。
世界各国からやって来たのでしょうか?
そして、一人々々(一匹々々?)お祝いに歌を歌います。

個人的にとても気に入っているのは、“口パク”がしっかりしている事。
しかし、口パクは枚数使っているのに、
それ以外の体の動きについては、
使用枚数が少ない様に見え手抜きっぽく、
ぎこちなさも感じます。
私の見た限りでは、海外のアニメーションは、
こういうものが結構あったと思います。
日本とは逆なんですよね。
日本のアニメは、口パクがいい加減だけど、
キャラクターの動きが良いのが多い。

音楽も、
古いレコードを音源にしているかの様な古ぼけたものを感じます。
音飛びしている箇所もあります。
音楽収録状況はどうなっているのでしょうか?

色々と考えさせられるという意味では、
奥深いアニメだと思いましたが、
オチが無い所が残念に思いました。

題名について、Matyikaさんより情報提供あり。
Nelassily : RT @Nature_Egypt: White Wagtail - Twicsy
>『アブ・エル・ファサード』(Abou el Fasad)とは、
>エジプトの誕生日の歌の有名な鳥>
だそうです。

【追記】
「アブ・アル・ファサード」の意味を何とか調べてみました。
「ハクセキレイ」(タイリクハクセキレイ)(White wagtail)らしいです。
White wagtail أبو الفصاد - Flickr
タイリクハクセキレイ - Wikipedia
題名変更:アブ・アル・ファサードの誕生日→ハクセキレイの誕生日

《転載終了》
タグ:エジプト
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2017年04月26日

ドミシェ(Domisie, 2004〜)ポーランドの子供番組

アニメーションではないのですが、
デザインに興味深いものを感じたため、特別に転載します。

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11631411713.html
2013年11月25日

《転載開始》

《放送》
ポーランド・テレビ第1放送(TVP1)

《ポーランドテレビサイト内のドミシェのページ》
Domisie - Telewizja Polska SA - TVP

《Wikipedia》
Domisie – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=Omptclo1-AM


プィシャ(Pysia)、アメルカ(Amelka)、エルィク(Eryk)、
ストラホヴィイ(Strachowyj)の4人の植物の精(?)

が中心に活躍する、ポーランドの子供番組。

服装が、モード学園のCMに相応しいデザインではないかと思いました。

「ドミシェ」というのは、彼らの住んでいる魔法の世界の事のようです。

劇場での演劇もやったりしているようです。
パラディウム劇場(Teatr Palladium)です。
Teatr Palladium - Domisie w teatrze

キャストには変更があったりするようで、
バズィリ(Bazyli)というキャラが、2008〜2012年まで登場し、
クバ(Kuba)というキャラが、2009〜2010年まで登場していたそうです。
(Wikipedia情報)

Domisie 1.jpg
左から、エルィク、プィシャ、クバ、アメルカ

Domisie 2.jpg
バズィリ(左から2番目)バジルの妖精?

Domisie 3.jpg
ストラホヴィイ(右上)2008年から登場(Wikipedia)。
2013年現在のキャストはこのメンバーらしい(?)です。

でも、ドミシェのサイトのトップ頁を見てみると、バズィリが出てきて、
ストラホヴィイが出てきません。

Domisie 4.jpg
その他にも、ゆるキャラみたいなパペット人形なども色々出てきます。
妖艶なバラのルジャさん(Pani Róża)(右上)とか、
巨大なイチゴキャラなど、中々魅力的です。
(ルジャさん以外の名前が分かりません)

《転載終了》
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