2017年02月08日

台湾のコミケ『Fancy Frontier』

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12244702214.html
2017年2月4日

《転載開始》

えー実は、この2月に台湾旅行を計画していたのですけど、
妖怪イベント参加とその準備のため、
どうにも無理であると分かりました。

では何故、2月に行こうとしていたのかというと、
台湾のコミケの存在を知ったからです。

元々は、
台湾北西部の新竹県を走る内湾線という台湾鉄道の支線沿線が、
「台湾の手塚治虫」の異名を取ると言われているらしい、
劉興欽さんの出身地である事にちなんだのか、
漫画アニメでまちおこししているらしいとの情報を得たため、
その確認のために行こうと思い、
ついでに台湾のコミケにも行ってみようかなと思った次第ですが、
延期となりました。

『新竹縣台灣漫畫夢工場』
(新竹県台湾漫画夢工場)
というのですが、昔フジテレビも人気が今よりも健在だった頃
「夢工場」というイベントをやっていましたね(懐かしい…)。

新竹縣台灣漫畫夢工場.jpg
新竹縣台灣漫畫夢工場觀光資源解說人員培訓課程即將開訓| aniarc.com

トキワ荘のあった周辺を漫画の聖地にしていますけど、
何だかそんな感じです。

台湾のコミケというのは、
『Fancy Frontier 開拓動漫祭』
と呼ぶもので、2002年に第1回目が開催され、
今年2月をもって29回目となるそうです。

Fancy Frontier29.jpg
Fancy Frontier 開拓動漫祭

主催は、台湾のアニメ情報誌「月刊FRONTIER」と、
「台灣動漫畫推廣協會」(台湾動漫画推進協会)
だそうです。
Fancy Frontier 開拓動漫祭 - Wikipedia

日本からの参加者も結構いらっしゃる様で、
ゲストとして日本の声優、三上枝織も招待されています。

ちなみに、「台湾版ゴジラ」というのがあるんです。

『新吉拉』(シンジラ)
というのですが、
デザインしたのは何と日本人の西川伸司さんです!!

新吉拉.jpg
新吉拉 - aniarc news 動漫新聞

「新しいゴジラ」だから「シンジラ」ですかね?

初めこのキャラを見た時、
ポケモンの新キャラかと勘違いしてしまいました。

前述の内湾線のラッピング車輌にもなったりしているのですが、
逆輸入的に日本で話題になったりとかは、意外と余り無い様です。

というわけで、忙しいのでこの辺までにしておきます。

《転載終了》

2017年02月05日

ちいさなライオン(Le Petit Lion)フランスのテレビ番組

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-12244328399.html
2017年2月4日

《転載開始》

Le Petit Lion_1.jpg

Titus le Petit Lion - vidéo Dailymotion

Titus le Petit Lion 投稿者 muadib13

2年くらい前にたまたま知った人形アニメーション。

Wikipediaによると、
アリーヌ・ラファルグ(Aline Lafargue)によって65話まで制作され、
(1話につき23分)1967〜1968年まで、
フランス放送協会(ORTF)で放映されたとのこと。

ラファルグさんは、人形制作のみならず、
監督、脚本まで手掛けているそうです。
Le Petit Lion − Wikipédia

お話は、ちいさなライオンのティテュス(Titus)が、
少年に過去の冒険話を語り聞かせるという形で始まります。

Le Petit Lion_2.jpg
「あ〜ん、ボクのお腹触っちゃだめ〜ん♡」

その時は、普通に実写です。

で、冒険の様子は人形コマ撮りアニメーションとなります。

それにしても気になるのは、ティテュスくんの「へそだし」です。

しかも、ズボンがズリ落ち気味です。

Le Petit Lion_3.jpg
おいおいズボンがズリ落ちちゃってるよ!! 絶対狙ってるだろッ!!

ラファルグさんって、“ケモショタ”ですか?

うさぎの「ぴょこたん」とは、「へそだし」への拘りを持つ者同士、
是非ともコラボして欲しいものです。

ぴょこたん.jpg
ぴょこたんのおばけめいろ181(いっぱい) | このみ ひかる |本 | 通販 | Amazon

ジェマディール(Jaimadire)の世界を冒険した時の
王様の手下の猿なんかも“腹出し”に拘っています。

これはもう「フェチ」確定でしょうか(すいません)。

それにしても、タキシードのペンギンって、
この頃から既にあったのも驚きです!!

Le Petit Lion_4.jpg
Un Extra : Titus le Petit Lion - La Petite Sequence du Spectateur

「ちいさなライオン」には、ネズミの女の子やペリカンも出てきます。
下の画像はパズルです。

Le Petit Lion_5.jpg

Le Petit Lion_6.jpg
Titus le Petit Lion - Boite de 3 Puzzles 10 pièces - Fernand Nathan - Lulu Berlu

グッズには、パズルの他に、人形なんかもあります。

Le Petit Lion_7.jpg
Héros de l'ORTF - la télévision française en jouets des années '60 aux années '80

当然と言えば当然なのですが、絵本も数多く出版されています。

その中でも特に目を惹いたのがコチラ↓

Le Petit Lion_8.jpg
Le Petit Lion Grand Chasseur de georges chaulet - PriceMinister

表紙絵に龍退治の様子が出ているのですけど、
その竜が如何にも眼鏡サラリーマン風で、
しかもニッコリ笑顔です。

ツッコミ所が色々とあります。

というわけで、フランスの古い人形アニメーションでした!!

《転載終了》
posted by Satos72 | ├ フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

デニ・アイスクリーム(Сладоледи Дени)ブルガリアの氷菓子のCM

http://ameblo.jp/sekaino-television999/entry-11778151951.html
2014年2月22日

《転載開始》

Сладоледи Дени.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=e05TRm5gVSI


公式サイト
(ブルガリア語:英語:セルビア・クロアチア語:マケドニア語、対応)
http://www.ice-deny.com/

セルビアのお菓子のCMを調べていて、偶然見つけたCM。

最初、セルビア語かなと思ったのですが、どうも違っていて、
ブルガリア語だと分かりました。

つまり、ブルガリアのアイスクリームのCMです。

公式サイトでも、メインはブルガリア語だったので、
間違いありません。



色々と興味深く思った所があります。

例えば、マスコット(?)の乳牛が、ヒップホッパーの服装をしていて、
ラップを歌っているのですが、つまり、ブルガリア語のラップです。

ブルガリア語のラップは初めて聴きました。

ブルガリアにラッパーって、いるのでしょうか?

・・・と思って調べてみた所、
「ザ・スモークン・ボーイズ」(The Smoken Boyz)
というラッパーがいる事が分かりました。
http://www.youtube.com/watch?v=B8RpU-x6ZqU


それから、乳牛的なものを強調しようと思ったのか、
ヘソ出しルックさながらに乳房を露出していますけど、
もしそれを人間がやったら、猥褻罪にでもなるのだろうな、と。

ホルスタインだから許されるという。

何だかおバカな事を考えてしまいました。

《転載終了》
posted by Satos72 | ├ ブルガリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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